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2017/05
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ドキドキの卒検
 5日、14鞍目に5級認定試験を受け、ミクパパ共々無事に合格しましたバンザーイ
いつもと同じ様に他の生徒さんと一緒にレッスンを受けている中で試験官が見て判断するだけなので試験自体にはそれ程緊張はしなかったのですが、私には別の意味で不安でした。

 話は遡ること5/1、私は会社の休みを取っていたのでレッスンを2回申し込みしていました。GWながらやはり平日扱いなのか参加人数はいつもより少なく1回目は私達ともう一人、計3人だけでした。ということは小さな円周ながら、3人で走ったら前後の距離はいつもより空くということ。そこで頭を横切ったのは専用馬で乗っているラスト・ワンの動きです。以前、合図をしていなのに一瞬駆け足モードになってびっくりして大声を上げてしまったことがありました。その時はすぐに止まったので事なきを得たのですが「もし、ラスト・ワンがまた急に駆け足モードに。。。それも軽速脚でなく速足になってしまったら、すごいスピードで走ってしまったらどうしよう」なんて不安が過りました。

 そんなことを思ったのがいけなかったのか、不安は的中しました。軽速脚で調子良く走った後、並脚にしてゆっくり歩いていたはずが、突然ラスト・ワンが駆け足モードで一歩踏み出したのです。「えっ?!」って驚いた私。でも、そのまま揺れが大きくなってバランスを崩しそうになり、必死で「ラスト・ワン、止まれ!!」って叫びながら手綱を引いたつもりだったのですが止まりませんでした。私は「落ちるぅ~」と叫んだ後、右側に落馬してしまいました。白い柵が目に飛び込んだ後はもう頭が真っ白。何秒?、何分?後だったのか、フラフラと身体を起こして立ち上がったら既にフロントの女性が「大丈夫ですか?」と傍に来ていました。あ~、一瞬張り詰めた空気になったんだろうなって思いました。

 実は、少し前に別の生徒さんが同じ先生のレッスン中に落馬したことがありました。後ろの馬がお尻をこずかれる程接近してしまってそれを嫌がった彼女の馬が上体を起こしてしまった様なのです。彼女いわく、「バランスを崩してしまいどうしたらいいのか迷ったけど、落馬してみました」みたいなノリですぐにその馬に乗り直してレッスンを続けました。落ちた瞬間は見ていなかったのですが、腰から落ちたらしいです。強がっていましたが後で結構痛みが出たのではないでしょうか。その、落馬した時、先生が常時身につけているマイクで「落馬」とアナウンスするとあちこちからスタッフやら他の先生が駆けつけてきて一瞬騒然とした雰囲気になりました。

 だから、私の時も緊迫した状況になったんだろうなって察したのです。幸い、右腕と耳の辺りが痛かった位で骨折するほどの怪我はなく、そのレッスンが終わるまでベンチに座ってミクパパの乗り方を観察していました。でも、やっぱり、ショックでした。落ちたことの恐怖と悔しさもあったのかちょっと涙が出ました。先生が言うには”止まれ”の手綱の時、長く持っていたから合図が効かなかったということでした。それはそうかもしれないけど、、ラスト・ワンの急発進は何だったのかわからず仕舞いでした。
後ろにいたミクパパやもう一人の生徒さんに「変な言い方だけど、綺麗に落ちた」と言われました。だから、こんな位で済んだ様です。でも、この後すぐに受けるレッスンでは、ラスト・ワンはもう怖くて乗れなかったので違う馬に変更してもらいました。

 落馬する前は上手に乗れていたので5日に5級の認定試験を受けることになりました。最初、テスト時はラスト・ワンを変える方向で話をしていたのですが、やっぱりこのままラスト・ワンで行きましょうと先生に言われ、私も別の馬に変えて乗ってみたら揺れが違って乗りにくかったので承諾してしまいました。でも、この日のことはすっかり私のトラウマになってしまいました。

 5日は天気が悪くなりそうで、「雨でも外でやるのかなぁ、また、落馬したらどうしようかな~」とミクパパにグチグチ言いながらスクールに向かいました。この日は別の先生でした。私が落馬したことを知っているのかどうなのかわからなかったので馬装した後に言ってみたら「エッ~!@@ いつですか?まだ、4日しか経ってないじゃないですか。大丈夫ですか?」ってかなり驚いていました。「大丈夫って言われても、そんなぁ~、私にもわかりません」って笑いながら、半分引きつりながら?応えましたが、「もし、アッ!って叫んだらすぐに止めに入ってくださいね」ってお願いしておいたのですが、「僕の時に落馬しないでね」って。どこかで読んだような、やっぱり自分のレッスンの時に起きたら査定に響くのかな。

 ラスト・ワンにはいつもの様に「宜しくね」と伝えて乗りました。今、思えば初めて急発進して驚いた日、馬装していた時に「この前、腕を噛まれて痣になっちゃったんだからね。もう噛んじゃダメッ!><」って叱ったのがいけなかったのか、そして、馬場に着いたら柵を鼻でなぎ倒したりもして、ちょっといつもより虫の居所が悪かったのかな、なんてことが頭に浮かびました。そうなんです、馬も噛むんですよ! 特にラスト・ワンは噛みグセがあります。先生にも噛もうとして怒られていたけれど、前の馬のお尻を噛んでいたのであまり接近しないようにとも注意を受けました。ひょえ~

 今回の試験官は所長さんだったのですが、なかなか姿を現してくれなくて結構長く軽速脚のレッスンをやりました。久しぶりに私達の乗りを見た先生は「お二人共、上手くなりましたね」って褒めてくれました でも、2周もすると息が上がってしまって、やっぱりどこかに力が入っているのかも。実技合格後、筆記試験を受けて無事終了! やっとビギナーが終わり次からは初心者レッスンになります。今度は初めから一人で馬装もやらなくてはならず、まだうろ覚えのところがある私はそれも不安材料です。でも、なんと言ってももう落馬なんてするようなことがないよう、切に願っています。夢は八ヶ岳かどこかの草原を外乗りすること!! それを十分楽しむには4級取得できる位レッスンを受けなくては。頑張るぞぉ!!
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(非公開コメント受付中)

面白い~
読めば読むほど、犬との共通点を感じてしまいます~。
馬も喜怒哀楽が顔や動作に現れるのね。
これだけ身近に接してないとなかなか気がつかないことかも。
体は大きいけれど結構繊細なところがあるのが面白いね。

合格おめでとう~

Re: 面白い~
レトママさん、お祝いをありがとう! 
まずは念願の5級が取れてホッとしています。

う~ん、ラスト・ワンはまだ4歳で今まで接した馬の中では若いので反応がちゃんとあって面白い。犬みたいな親近感もあるんだけど、返って私みたいな危なっかしいビギナーが乗るには怖くなってしまったりもして。。。
やっぱり犬に勝るコミニュケーションはないかもね。
というかまだまだ馬と接する時間が短いし、1週間に1回じゃ馬の良さや奥深いものまではわからないわね。
あ~、ラスト・ワンが噛み癖がなければもっと撫でたり鼻づらにチュッと出来るのになぁ(笑)
プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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