
小樽の宿泊は駅から少し歩いたところにある「オーセントホテル」でした。前日とうって変わってフロントも華やかで荷物もボーイさんが運んでくれました。荷物を置くとすぐに観光に出かけまず、「和蔵」という土産物店でガラスのマドラーを買い、そのまま運河まで歩きました。
運河のライトアップ。意外と人が少なくてひっそりしていました。(日)の夜だし、雪も降り出してきたのですからそれもそのはず。記念に一枚撮った後、さあ、どうしよう。クリスマスイルミネーションの記事を見たのでそちらに向うにもヒルトンホテルのある「ウイングベイ」まで歩きでは遠すぎるのでタクシーを掴まえました。大きなツリーは綺麗だったけれど、わざわざ来るほどでななかったかな。
でも、せっかく撮りに行ったのだから貼っておこう。

この後、またANAのクーポン雑誌に掲載されている倉庫近くにある「小樽魚○」という居酒屋さんで食事しようと決め、今回の旅行で前もって買っておいた「小樽クーポン」の中にあるタクシーのサービス券を使ってそこまで行きました。私達が最後のお客のようで静かな店内で「小樽の酒」という地酒を選びました。しとしとと降り出した雪を眺めながら、これぞまさに雪見酒! 美味しかったです。
ホテルなのに大浴場があって冷たくなった手足を湯船でゆっくり暖めぐっすりと眠りにつきました。
翌朝は観光三昧! 一番は駅の左方にある三角市場の中にある「魚岸商事」さんへ一直線。こちらも駅に置いてあった「るるぶフリー」の記事で見つけてよさげだったのでこちらでお土産のカニを送ってもらいました。生けすに泳いでいるカニを配送日に合わせて茹でてくれるので新鮮だし、身入り保証をしているので美味しいらしいです。事実、昨日配送してもらったカニをミクパパの実家で食べたら身がぎっしりでリピーターがいるのも肯けるほどでした。こちらではいくらの醤油漬けをサービスにもらいました。
その後、「北一ガラス」店、「小樽オルゴール」店に思ったより時間を費やし、お昼はクーポンでお寿司を「福寿司」さんでいただきました。北一ガラスではアウトレットのぐい飲みグラス、アクセサリー、一輪挿し、醤油点しと目一杯買い物してしまいました。その通り沿いにある「洋菓子、ルタオ」の有名なチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」を2階の喫茶でいただきました。濃厚なクリームチーズとマスカルポーネとふんわりとしたスポンジのコラボが爽やかで美味しかったです。義妹に頼まれていたので冷凍のホールを配送してもらいました。3階が展望台というので階段を上がってみるとなかなか着かずヒイヒイでしたが、小樽の街を見渡すことができました。(エレベーターがあります)


駅に戻る前に急いで「かま栄」に立ち寄り、御遣い物を配送してもらいクーポンのかまぼこをもらってレトロな外装のバスに乗り込みました。千歳空港ではスープカレーを食べ飛行機に乗り込みました。唯一ラーメンが食べられなかったけど、観光も食べ物も堪能して大満足の旅行となりました。クーポンを駆使するのも楽しかったです(笑)