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2009/02
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映画「チェンジリング」
 (土)封切り。早速観てきました。
シングルマザーの息子が行方不明になりやっと見つかったのは別人だった。。。という展開からどんどんショッキングなストーリーになって、実は「あ~失敗した。」と思いました。目を覆いたくなるようなシーンがあって、それもこの映画は実話らしいです。

 1920年代のロスアンジェルスが舞台。まだまだ権力で弱いものを押しつぶす。真実をねじ伏せるっていうことが行われていたんですね。それも警察が。それに果敢にぶつかっていく母親役のアンジェリーナ・ジョリーはぴったりの役柄でした。強い女性。彼女の勇気から多くの女性を救い社会を変えていくことになっていくのです。そして、彼女の息子は。。。
この辺にしておきます。

 「マーリー、世界一おばかな犬が教えてくれたこと」。
試写会応募してきたけど、当たらないかなぁ。きっと泣けちゃうと思うけど、観て見たい。
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無欲


 ちょっとグロテスクかもしれませんが、これらは牡蠣です。
先月、我が家のハウスメーカー、P○L○Sさんから連絡がありました。毎年いただいているカレンダーに付いていた応募ハガキを出しておいたらなんとグルメ賞が当たったというではないですか! 来月から毎月北海道の味覚が届くと聞いたような。。。なんか狐に包まれたみたいではっきり覚えてないのですが、確か、これから1年間と。なんせくじ運ってほとんど縁遠いので全く期待していないで応募したからびっくりの方が大きかったです。

 くじ運。実はやはり1月に応募して抽選にも当たりました。日比谷シャンテのバザールにみんなで行った時、入り口に置いてあった応募ハガキにお付き合いで書いて出しておいたのです。そうしたらディナー券が当たりました。たった2000円で他の2名も(内、1名は旅行券)当たったのでそんなに大それたものではありませんが、当たらなかった人もいる訳だからやっぱりラッキーなんのでしょう。

 こうなったらここは宝くじ?! もしかしたらまだくじ運は残っているかもといつもはどうせ当たらないからって買わないくせにグリーンジャンボなんぞを買ってみました。でも、先の2つは無欲の勝利。宝くじとなると資本提供している訳だしどうしても無欲という訳にはいきません。もしかしたらってつい夢みちゃいますよね。あ~、空しい(笑)

 0901kaki2.jpg


牡蠣は届いた缶のまま、蒸していただきました。10cm以上ある大きな牡蠣殻をこじあけて、、、美味しかったです。少し食べた後、ミルクスープにしました。来月は何かな。。。楽しみ!
絵本カフェ
 銀座昭和通り沿いにあるビル3Fに絵本カフェ「マ・プレフェレ」があります。
仕事仲間のSさんと一度行ってみたいねという話から週末、Aさんも誘ってぶらりと立ち寄ってみました。

 4丁目交差点から昭和通りを左折し、まもなく銀座2丁目の信号。そこから少し先のビル「デュープレックス銀座タワー」入り口に案内がありました。3Fに着くとダークなドレスに身を包んだメイド風さながらの女性が待ち構えており、店内の説明をした後案内してくれました。
 
 中は壁一面の絵本と長テーブルセット。外国もの、日本のもの、キャラクターもの、いろいろ取り揃えているようでした。こちらでは、メニューによって滞在時間が決まっています。私達はまずは60分付きの”オズのティータイムセット”を注文しました。紅茶、コーヒーのどちらかにチョコかセサミのクッキーが付きます。注文が完了したら読書タイムスタート。片っ端から選んでどさっとテーブルに置いて読みふけりました。

 ・手ぶくろを買いに*文・新美南吉  ある雪の日、手が痛いという子ぎつねに母ぎつねが人間の街に手ふくろを買いにやらせて、、、。可愛いイラストにとても和みます。幼い日に読んだことがあったかもと懐かしくなりました。母と子のふれあいが心温まります。

 ・白猫*文・エロール・カイン  3男がお嫁さん候補に王様の前に連れてきたのは白い猫だった。結局、愛によって魔法は解かれ実は美しい娘だったというよくあるパターン。

 ・わすれられないおくりもの*文・スーザン・バーレイ  あらいぐまが亡くなった後、悲しみにくれる森の仲間達が見つけたものは。。。ほのぼのとしたいい話。

 ・うさぎのくれたバレエシューズ*文・安房直子 絵・南塚直子 なかなか上手くならないバレエの好きな少女と森で出会ったうさぎ達の話。絵も可愛らしくてファンタジー。勇気が出る。

 ・フェリックスの手紙 小さなうさぎの世界旅行* 文・アネッテ・ラングン 絵・コンスタンツア・ドローブ
 所謂仕掛け絵本に近いかも。迷子になって家族と離れ離れになったぬいぐるみのうさぎ、フェリックスが一人で世界を旅し、出先から彼を心配している女の子に手紙を宛てるのですが、その手紙がページに貼り付けてある封筒に入れられています。ぬいぐるみがらくだに乗ったりスフインクスに感動したりしちゃうのが不思議なんだけれど、いつの間にか一緒に世界を旅している気分になっちゃうところが楽しい♪

 ・ほしをつかまえたおうじ*文、絵 そら
ひとりぼっちで寂しい王子が流れ星をつかまえようとする話。信じること、諦めないことを教えられる。

 以上6冊が心に留まった絵本でした。 1ヶ月ごとに本は入れ替えたりするそうです。
私達が入った時間は誰も居なかったけれど、5時過ぎになるとぼちぼちと若い女性客が入ってきました。ポイントカードを作ってもらったけど、また来るかな? どうかな。でも、たった1時間でも童心に戻れたような。疲れもほぐれた気分になれました。



 
感謝の日
 仕事から帰ってきたら電報が届いていたようで再配達してもらった。
ミッキーとミニーの人形にメッセージが入っていた。送り主は義母と義妹でした。
「銀婚式おめでとう。いつまでも仲良くお幸せに」と。
そう、今日は私達の結婚25年周年記念日なんです。アハハッ
ちょうど生まれてから結婚するまでの年月と同じ月日が経ったのかと思うと(歳がバレますが)感慨深いものです。すごいですね、赤の他人とこんなに長い時間、一緒にいた訳で。そして、これからも。。。で、こんな電報をもらったのは初めてで義母達の気持ちが嬉しかったのでつい、つい(←ここんとこ大事)言ってしまいました。「こんなに○○な○○さん(ミクパパのこと)を生んでくれてありがとうございます」と。形容詞○○は想像にお任せます(笑)  以上で~す^^;

0902mickyminy.jpg
ファーストレッスン
 レポが遅くなりましたが、先週の(土)に乗馬スクールのファーストレッスンを受けてきました。
まだ、事務手続きや受付の説明やらがあって乗った時間はほんの15分くらいでした。でも、厩舎から綱を付けて手綱を持って外に出すところから行いました。馬の左に立って右腕を顎の下を通して鼻づらを押さえるなんてちょっと恐々でした。今回私が乗った馬は”ソルジャー”君。ミクパパは”リトル・レインボー”君。どちらも競走馬だったそうですがソルジャー君の方は眠い目をしたとても大人しい性格と聞いて安心しました。

 ヨイショと(ほんとにヨイショとしないと身体が持ち上がらない)勢いをつけて馬の上に乗りました。軽く準備体操。地上でアキレス腱を伸ばしたり身体を回すなどの準備体操はしなくても良いのかと質問してみたら、馬上でやるから無用だそうです。返って大げさで周りが引いてしまうのだそうです。へぇ~そういうものなのでしょうか。

 さて、常足(なみあし)から馬のお腹を蹴っていよいよ速足(はやあし)にすると1・2、1・2の2拍子でかなり速くなります。上下に揺れるタイミングに合わせて腰を上へ下へと動かします。が、このタイミングと身体のバランスが難しい! お尻はソフトに鞍に乗せると言われてもタイミングがずれるとそうはいかず。身体をもう少し前へと言われると前につんのめりそうになるし。。。あ~、ちょっと出来てもずっと続けるのは難しかったです。ただ、唯一「姿勢がいいですね、何かしていましたか?」と褒められました。すぐに出来る様になりますから大丈夫ですと言われたけど、ほんとかなー? 心配。ミクパパとどちらかの上達が遅れたら先のレッスンに進まないで待つよう協定を結んでおきました(笑)

 教官はビギナークラス専門の若い男性でした。今日はお二人付いてくれましたが、次回からは本格的なグループレッスンでこんなに手取り足取りという訳にはいかないかも。「熊本出身のN教官は怒ると怖いですよ~”ナンバシトッチョ!”と注意されますよ」と(笑) たとえ言われても笑って受け止める余裕があるといいけどなぁ。。。

 レッスンが終わり厩舎に曳いて戻った後、「いい子だね~」ってソルジャー君のノーズを撫でて褒めたら急に鼻を私の顔に押し付けてきたので「Oh~!」とみんなでびっくりしてしまいました。ミクパパも体験の時に同じようなことがあったそうなのですが、見ていなかったのでわかりませんでした。でも、これでわかりました。ソルジャー君が甘えてくれたってことなんですね。嬉しかったです。

 来週は1日に2レッスン受けることにしました。早くコツを掴みたいし交通費もレンタル料もバカにならないので。45分間、どうなることでしょう~

0901jyouba5.jpg

 最初に体験した日の帰り際に撮ったものです。上のクラスではこんなに広い場所で回っています。あ~私もこのような日が来るのでしょうか。。。(不安の塊です) では、また~!
映画「誰も守ってくれない」
 今日は(水)なので駅まで出たついでに観てきました。
先日、TVでこの映画の前編みたいなものを観てから是非、本編もと思ったのです。

 すごく重くて悲しくてつらくて泣けちゃいました。
ある日突然、殺人犯の妹になってしまった志田未来演じる”沙織”。
加害者の家族ということで社会から、世間の目から、果てしない逃亡生活を余儀なくさせられる。野次馬、マスコミ、ネットの誹謗は凄まじく、どんなに逃げても追いかけてくる。最後には信じていたボーイフレンドまでが彼女を裏切りずたずたに踏みにじる。

そんな彼女を守る役が佐藤浩一が演じる一刑事、”勝浦”。
彼も、過去のある事件のミスから心に傷を負っていた。そして、彼の家族との絆も危うい。
やがて、二人の逃避行は共に「強く生きる」ことを見出していく。

「被害者も加害者も家族を失ったということでは同じだ」
普段、殺人事件などのニュースを耳にする度、被害者の立場を思いやることがほとんどだと思う。
加害者のことは本人が当然悪いながら、所謂「親の顔が見てみた」という心理が働いてしまう。
たぶん、家族は私達が想像するより遥かに苦しいことなのだとこの映画を見て強く思った。
けれど、自分が被害者の家族の立場だったら同じように責められて当然という気持ちになるのかも。どちらも地獄なのだ。それでも、この映画の中で描かれている人の痛みを感じ得ない社会はもの凄く怖いものなのだとも思った。
 

 映画のBGMが天使の歌声と絶賛されている「リベラ」の”あなたがいるから”。
監督さんは人の悲しみを描いているから登場人物を癒す曲を選曲したらしいが、過酷な運命に翻弄される”沙織”の悲しみを返って際出させていると思う。

 志田未来ちゃん、「14歳の母」でも世間の冷たい目にさらされる役を演じて好評だったけれど、この映画でも熱演だった。目力が凄いある! もう可哀想過ぎて見てるのがつらかった。 佐藤浩一さんもハマリ役です。この二人の競演はナイスマッチングだと思う。





プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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