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2008/09
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Jazzyな夜♪  阿川泰子ライブ in 原宿クレスト


 先日仕事が休みの日に「徹子の部屋」のゲストがなんと阿川泰子さんでとても興味深く見ることが出来ました。少し前にもどこかの番組で小島よしおさんと自宅で料理を作る場面を見たのですが、阿川泰子さんは私にとってとても懐かしいシンガーです。

 27年前、「SUNGLOW」というアルバムが大ヒットしたお陰で注目を浴びるようになった美人ジャズシンガー♪ ネクタイ族のアイドルとも言われていました。実際、初めて友人と渋谷だったか大きなホールで観にいった時、周りはスーツ姿のおじ様方が一人で観に来ていた印象があります。私は割りと前の方の席でステージを少し見上げる感じだったと記憶しています。そして、憧れの阿川さんがシュガーボイスで美しく着飾って歌っていたのですが、ロングドレスが前割れでそれがかなり際どいところまであったので顔を見つつもついドレスの縦割れの方に目が行ってしまってドキドキしたような、私もオヤジ化してたんでしょうか(笑) その頃はミクパパと付き合い出していて、「私、阿川泰子のファンなの」なんて気取ってたような気もします(爆)

 今年、デビュー30周年ということで名古屋、大阪、福岡、東京でライブ活動がありました。
私も「徹子の部屋」でライブの情報を聞きつけ、これは是非とも行きたいということでミクパパを誘って(金)、原宿クエストホールへ出かけました。ホール自体はビルの3Fの小じんまりとしたところで椅子もかなり簡易。L列だったけれどオペラグラスは不要でしっかり観ることができました。

 ステージは「阿川泰子 meets 松岡直也 」ということで新アルバム「Meu Romance」と大ヒットの「SUNGLOW」の曲を中心に阿川泰子ワールドへ誘ってくれました。松岡直也という方はラテンフュージョンの第一人者。「SUNGLOW」の立役者でもありサウンドプロデューサーでもあり、またピアノを奏でながらバンドを率いてライブも行っているようです。

 懐かしい歌声、久々に聴く「SUNGLOW」の曲。優雅で淑やかでもうただただうっとりと酔いしれ聴き惚れていました。計3回、衣装換えがありましたが最初に着たゴブラン織りの神奈川の海をテーマに作ったという背中を大きく開けたロングドレスが素敵でした。松岡直也さんやバンドメンバーとのやりとり、MCも楽しかったです。突然、ゲストサックスの村岡建さん(阿川さんと組んでいるバンドリーダーー、他の人は松岡さんのメンバー)が舞台の袖に去ってしまったら「あら、村岡さん、どちらに?」なんて少し驚いて彼の後姿を追っていたら、実は自分も袖に消える手順になっていたようです。すっかり忘れてしまってトークを続けようとしてふと気づいて「あら~」って。なんか、少し"天然"ぽくて可愛かったです(^^) そうそう、「徹子の部屋」の話が出て、徹子さんとは同じ文学座出身だそうで徹子さんが引退したら今度は自分が代わりにあの番組の司会をやりたいって言ってました(^^)

 TVで観た時はやはりそれなりに歳を取られたなって思いましたが、スポットライトを浴びた阿川さんはとても若々しく美しく素敵でした。私の憧れはやっぱり竹内まりやさんと阿川さん、このお二人は不動です。

 家の地下収納にはたぶんLP版のアルバムが何枚かあるはずです。今となってはもう聴けないので、紙ジャケット復活版のCD「SUNGLOW」を買って帰りました。通販で“Jewels”という150曲収納されたコレクションが発売になっています。曲想別に録音されていて、なかなか魅力的♪ これもあったらいいなぁ~。でも、12月に椿山荘であるクリスマスディナーショーにも行ってみたいなぁとしばらく阿川泰子さんにどっぷり浸かりそうです。
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「ディロン 運命の犬ふたたび」を見て、、、
 15日、敬老の日に放送していたNHK「ディロン 運命の犬ふたたび」はご覧になりましたか?

前シリーズから好きで今回も楽しみに待ちわびていました。

犬って素晴らしい。言葉がなくても寄り添ってくれるだけで癒される。
運命だって変えられる。
もっともっと犬との生活を分かち合い、お互いが幸せになれることを実感できる人達が増えますように。保護センターへ葬られる悲しい犬達が少しでも減りますように。

ディロン君、サリーちゃんを見てミクを思い出し、このドラマに感動して涙、涙でした。


それで、ミクパパに思い切って言ってみた。
「このドラマを見てから保護センターや里親募集の成犬を引き取ってもいいと思うようになったんだけど」と。
「いやだね。絶対仔犬から飼いたい」と前からの主張を崩しませんでした><
それも仔犬とはゴールデンしか頭にないらしい。
そりゃぁ、ゴールデンなら一番いいけど、子育てのエネルギーを想像したら、、、私が無職になるまで無理? それじゃもし、定年まで働けたら私達の年齢は、、、。怖がりニャンズのことも考えると昼間仕事で居ない間心配になるし、私にすごく甘えん坊のアンドレが焼もち焼いて寂しい思いをするのかなと考えると私も踏みとどまってしまうのも事実です。


「100のうちの1の命でも救えたら、、、」と同感したのですが。。。この頑固じじぃメ


やっぱり当分犬は飼えそうにないのかな。。。

テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

ジェイク・シマブクロ ライブ
 先週の土曜日、映画「フラガール」で一気に好きになったウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロのライブをミクパパと行徳文化ホールI&Iで観てきました。

 出てくるなり「いらしゃ~い」と三枝のマネ! 「どうぞ宜しくお願いシマブクロ~」とか結構明るく人なつこい若者! 彼のルーツは福島と沖縄とか。一曲ごとにMC、英語と日本語をちゃんぽんしながら新アルバム「YEAH」を、いや日本風に言うなら「イェーーイ」と(笑)、メインに進めていきました。

 私達は2F席だったのですが、たぶん1F席の方はファンクラブの人達が大勢いたのでしょう。歓声とも奇声ともつかぬ声で盛り上げていました。私にとって大好きな「フラガール」のメドレー3曲の時はぐっと胸に迫るものがありました。それにしてもあんなに激しい指さばきは圧巻でした。観客は興奮のるつぼ。ウクレレとは思えないハードな演奏に見入ってしまいました。それでいて綺麗な音色♪腱鞘炎というものはとうの昔に乗り越えてしまっているのでしょうね。アンコールの中、中島美嘉「雪の華」みたいなしっとりした曲も聴かせてくれますが、ハードなジェイクも素敵でした

 「千葉の人、元気、大好き」とお愛想も良く。でも、「ワカセ」を食べたって言ってたけどそれ魚の名前?他の千葉の人はわかったの? 又、前座と途中に韓国のシンガー、ジェイミーさんとのコラボもあり楽しいひと時でした。帰りに記念としてCD「YEAH」を買ってきましたが、聴いてみるとライブの激しさはなく、やはりあれはライブならではのアレンジだったのですね。今後の活躍も注目していきたいものです。

ただ、残念だったのが会場の冷房が効きすぎていてカーデガンを持ってきて正解でしたが、それでも寒い! 後ろのおばちゃんが始終「寒い!冷蔵庫の中にいるみたい、、、、」と声が煩くて気になっちゃいました。途中席を前方横に移動したのですが、また最後の方に戻ってきてブツブツと。気持ちはわかるけど静かにして欲しかったです。会場の方も温度設定に気を配って欲しいものです。あとでメールしておこ。
プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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