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2007/07
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BGMは「ロッキー」
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 とうとう私の力ではミクを立たせて玄関の段差を越えて外に連れ出すことが出来なくなりました。とにかく後ろ脚がほとんど利かないので、ミクを持ち上げてもだらんとするか、又はバレリーナーのように脚を着いたりしているのでもう一人の介添えがないと無理なんです。立ち上がりたそうに上半身を上げるミクに「非力でごめんね」と誤ることしか出来ませんでした。

 ミクパパが抱っこして外に連れ出しても(金)(土)辺りはまた調子が悪く支えていてもグラグラしてオシッコもできない程でした。お刺身も甘栗も食べてくれませんでした。少し鼻水を出していたので風邪っぽかったのかも。「ハアハア」息が荒く暑いだろうからとクーラーを効かせていたのがいけなかったのかなと場所を変え、プレドニンを飲ませました。

 トイレがままならないのでペットシートを使うことになりました。オムツは蒸れるから薦められないと先生に言われて。でも、生来外トイレのミクにとって家の中でそれも寝たきりですることなんてとても苦痛のようでなかなかしてくれません。しかし、(土)の明け方、ミクがバタバタする気配で目が覚めてみるとトイレをしていました。あれから2回ほど、限界まで我慢してしてミクにしてはやっとの思いでなんでしょう、なんとかしてくれました。とはいえ、今も「シッコ、していいんだよー。しちゃいなー」とずっと声掛けています。

 更にウ○チも要求してみてもそうおいそれとはしてくれません。2日間、出なかったので今朝、涼しいこともあってミクパパがミクを抱っこして庭に出してみようとしました。その前に後ろ脚のマッサージをすることになって自転車漕ぎのように後ろ脚を持って関節のところを回すように動かしてから外に立たせてみました。すると、前夜食欲も戻って食べられたからか、はたまたマッサージが良かったのか前よりしっかり立ってトイレも出来ました。ウ○チもすぐにしゃがんでしまったけれどOK~。

 外ではすぐに横になってしまうけれど、表道路へ連れて行く前に又、後ろ脚のマッサージをしました。ミクの調子が上向きなってハッピーな私は「ロッキー」のテーマ曲をBGMにして♪ その反対に落ち込んでいた数日前は心はまさに五輪真弓の「恋人よ」のメロディーラインでしたから(笑) 

 大型犬の介護は大変です。初めての経験なので戸惑いながらミクパパと二人で力を合わせて、というかミクパパの力に依るところが多いです。今朝もミクを連れ出してくれて、涼しい朝の時間、ミクは気持ち良さそうでした。平日は毎日帰りが遅いのに朝早くから面倒をみてくれて、ミクパパの身体、腰も心配になります。ミクも私同様、感謝していると思います。何かアドバイスがあったらお願いします< ALL
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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

一喜一憂



 日帰り入院してからずっとアリアンバロンで買った「着たままねんねのハニカム胴着」を身に着けています。Mサイズですがミクにぴったり、ほとんど余裕はありません。ずっとこのままでは窮屈なので横になった時はファスナーを緩めています。少し元気で自分でも立ち上がる意志のある時は私が胴着の4本手を持って持ち上げても立たせられるのですが、具合が悪い時は後ろ脚が動いてくれないので更に腰にパンツ型の歩行補助をしてでないと立ち上がれません。でも、今まで使ったのは一回だけかな。ミクパパがいればほとんどやってもらっていますし。

 先週の(金)頃からまた体調がダウン気味になってきて散歩も1~2歩脚が前に出ては立ち止まってじっとしていました。病院でしてもらった注射の効果が薄れてしまったのかしらなんて思ったりして。(土)の朝は食べたのですが夜はほとんど食べず。外に出てもほとんど歩けなくて玄関前の道路で横になっていました。こんな様子を見ると「やっぱり引越しまで無理?」と弱気になってしまっていた私でした。Kさんに言うと「こらっ!ミクちゃんが頑張っているのにダメでしょ」と怒られます。

 でも、昨日辺りから回復してきました。目もはっきりとしてきて食欲も戻ってきました。昨日はお刺身を上げたら結構食べていました。ちょっと前はおっしこの出も悪くて腎臓の方も心配しましたがだいぶマシになってきてほっとしています。今、パソパソしている私をジッ~と見つめていてくれます。何を思っているんでしょうね。どうして欲しいのかな。あんなに出ていた咳も今はほとんど出なくて楽そうです(いいのか悪いのか?) こんな感じで体調のアップダウンは続くのかもしれませんが何とか8月を乗り切って欲しいと願っています。9月になったら引越しできそうなんですから。

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危機脱出!?
帰宅する前、好きな物でも何でも口に入ればよいと聞いてスーパーに駆け込みました。焼肉の肉は食べたから牛肉の薄切りと大好きな甘栗。それとミカンを買いました。

 湯通しした肉を見せると頭を上げたので差し出すとペロリと食べました。そして甘栗も。でも、みかんは拒否でした。少しでも食べられたのでちょっと安心して眠りにつきました。翌朝は昨日と同じものに加え、缶詰とビーフジャキーなどいつものおやつ類、それにみかんも食べました。いいぞ、その調子♪ 口から食べれば元気になるぞとなんだかあれこれ上げてしまいました。その日はミクパパが午前中、家に居てくれたので私は仕事に出ました。お昼のメールでトイレに出たら結構足取りもしっかりして家の周りを一周したそうです。でも、私が家に戻って気づくとミクはお腹を壊してしまって両脚を汚していました。後ろ脚が動かないので寝たまんましてしまったようです。さぞかし自分でも気持ちが悪かったでしょうね。気を良くしてあれこれ上げ過ぎた私も反省。ごめんね<ミク

 朝はミクパパが散歩してくれているので助かります。今朝もミクはもっと歩きたがったようですが、途中、後ろ脚が崩れてしまったので強制的に戻るようにしたそうです。昨晩も霧雨の中、ミクは思ったよりも歩こうとするので付き合っていたら、何度も後ろ脚が崩れてしまって私も濡れながらミクを引っ張り上げるのに苦労しました。それでも、アイバロで買っておいた「アシスタントバンド」が結構役に立っています。しかし、こんなに後ろ脚が利かないのではいよいよ「歩行補助パンツ」の出番かしら。

 ということで今日の夕方は使ってみました。たっぷりお昼寝した後、いざ散歩に出ようとミクと引っ張り上げても後ろ脚は動いてくれないのです。寝たまんま、やっと装着して持ち手を上げてみたら1回で立つことが出来ました。リードもハーネスもなくミクが身に着けた補助装具のバンドを片手に持ってゆっくり歩きます。ミクが向きを変えるとこちらも手を変えたりして面倒だけれど、こうして又歩けるようになったことの喜びには代えられません。「すごいぞ、ミクちゃん!」と褒めながら近くの公園まで行きました。相変わらず水はたくさん飲みます。もう止めればと思うほど何度も蛇口に口を持っていきます。その後、さすがにここまで歩いて疲れたのか伏せて休みました。

 さあ、帰ろうと促してというか引っ張り上げて歩き出しました。家の前に着いても中に入ろうとはしません。誰かを待っているのかもと思っていたら、Kさんの声が聞こえてきました。朝、ミクが散歩している姿を見て「よかったね」と声を掛けてもらっていました。ミクはすかさずKさんにイソイソとついて行っておやつをもらいました。以前と変わらない光景。ありがたや。元気になってよかったね<ミク

 また、いつなんどきこのように具合が悪くなることがあるかもしれませんが私達はミクの生命力を信じて出きる限りのことをしてあげるしかないのでしょう。1日1日が貴重です。神様、ありがとう。そして、ミクを応援してくださっているみなさん、ありがとう。

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肺炎
 (日)の夜、ご飯を食べませんでした。2-3日前から少しいつもより食べ方が遅くなったとは感じていたのですが、全く受けつけなくなったのはこの日が初めてでした。そのままいつものように玄関に寝かせて翌朝、ミクパパがゴルフに行くので5時半頃起きてミクを見てみました。するとどうも息が弱い。目も生気がなくミクパパが抱っこしてトイレをさせてみたのですがオシッコが出ない。脚元もふらついてしっかり立てない。私達は危機感を抱いたのですぐさま掛かりつけの先生に電話してみました。いつも緊急で対応してくれていたのに電話は鳴りっぱなし。朝早くはダメかと7時位まで待ちました。その間、ミクパパは接待ゴルフなのでどうしても穴を開けることはできず、後ろ髪を引かれる思いで出て行きました。

 病院に繋がったと思ったら奥さんらしき方が「先生は通いなので8時40にならないと対応できません」と。じゃ、夜間の緊急対応も止めてしまったのかしら。とにかくその位の時間までミクの傍で待つしかありませんでした。水も飲まないし、目の下は落ち込んで白いめやにがべったりと。このままどうかしちゃうんじゃないかと不安な時間を過ごしていました。ご近所のKさんに声を掛けたらすぐに駆けつけてくれました。ミクは何度も頭をもたげるのですが私一人では力不足で何もして上げられずにいたのですがKさんともう一人の方と一緒にミクの寝ている向きを変えてくれました。ミクも少し楽になったようでした。

 車はミクパパが使ってしまったので病院に行く手立てはペットタクシーを呼ぶしかありません。いや、例え車があっても私一人では乗せることができません。電話帳に載っているところに聞いてみたところお昼くらいまで予約で無理とのこと。もう一つ、病院にも掲載してたあったところに聞くと、すぐ対応してくれて9時半頃には来てくれました。前に一度使ったペットタクシーは介添えもしてくれなかったけれど、今回は担架を用意してもらったので難なく乗ることができました。病院にも先生とそのまま診察台まで運んでくれて、とても親切でした。道中も多くのペットに対応して得た経験話など、聞かせてもらいました。

 で、ミクですがそのまま酸素室で点滴治療となり私は一旦帰りました。ミクパパが渋滞で8時位の帰宅になってしまったのですが迎えに行くとミクは朝よりは息も落ち着いて私達を見てわかったようでした。翌日、私は仕事なので家に置いておいて大丈夫か不安だったのですが、なるべくお家で過ごさせてあげた方がよいのではと先生に言われたので連れて帰りました。診察の結果、熱が高かったようで肺炎みたいなものでしょうか。先生から感染症に掛かり易いですよと聞いていたのですが正にこのことだったんですね。オシッコを気にする余り、ここ数日天気が悪い中、外に連れ出していたのがいけなかったのかな。でも、強い注射をしてもらって熱は下がりました。しかし、このままずっと何も食べずにいたら時間の問題ですと言われてショックを受けて帰宅しました。

                            つづく

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次なる問題
 今朝、ミクパパが散歩に連れ出しオ○ッコだけしてすぐに戻ってきました。家に上がってご飯を食べだしたら、「ジャァーーーー」と音が聞こえたと思ったら床が水浸し。ミクが失禁しました。どうして? 外でトイレを済ませてきたのに。。。食べ終わった後、また外に連れ出したけどもう大した量は出なかったそうです。このところ、水を大量に飲んでいるにはいるけど、何もご飯の最中にしなくたっていいものを><

 夕方、私が帰って来た時はまだ雨が降っていました。少し小止みになってきたので外へ行く?と促したのですが行きたがらなかったので先にご飯を上げることにしました。すると、朝と同じことが。。。そして、1回したらその後は大丈夫なんです。

ボケちゃった? でも、ネットで調べてみたらボケても失禁するとは限らないというかあまりないそうなのです。その他の原因として脊椎の神経の損傷からくることもあるとか。。。ミクは変形性脊椎症なのでありうるかもしれないけど。ステロイド剤の影響?

それから、後ろ脚がかなり弱くなり、前脚も踏ん張りが効かなくなってきました。先日もミクを立たそうと両手を脇に入れて持ち上げようとしたのですが、くじけてしまって失敗。時間を空けて再トライしたらなんとか立ち上がれました。片手をそれぞれ前脚と後脚にからめて「セーーーノ」とミクと二人の共同作業でした。取り合えず、腰につける散歩補助パンツと上半身を持ち上げる介助ハーネスを慌てて注文したのですが、寝てる時に付ける訳にいかず、かと言って付けたまま寝かせておくのもこの暑い時期につらいかなとまだ未使用のまんまです。あ~ぎっくり腰にならなければいいけど<じぶん

 そんなこんなで以前と比べてミクは介護モードになりつつあります?
(一旦立たせて外に出れば歩けるのでまだいいです)

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不安な夜



 先週の(土)の朝、曇り空で涼しかったので土手に行きました。でも、ミクは上手く歩けませんでした。地面はコンクリート道路でないので少しぼこぼこしています。でも、今まではゆっくりでも普通に歩けていたのに今日は脚がつかえて転んでいます。脚が上がっていないのですね。特に後ろ脚が。ミクもあまり楽しそうではありませんでした。1週間前と比べたら歴然の差に私も愕然としてしまいました。

 その夜、いつもより咳が頻繁に出ました。1回出ると長くてとてもつらそうでした。傍にいる私達は「ミク、大丈夫?」と声を掛けるか体をさするしかできません。ほとんど寝られない状態でこんなことがこの先ずっと続いてしまったら体力を消耗してしまう。新しい家に移る前に逝ってしまうのかと眠れない私も悪いことばかり考えていました。唯一の手立てはステロイド剤です。先生から1日置きなら副作用はないでしょうともらっていたのですが、常用すると免疫抑制や他の器官へのダメージが出、抵抗力がなくなって癌に打ち勝つことができなくなると聞いて控えていました。でも、今から思うとこんなにつらい思いをしているのなら1回くらい飲ませてあげればよかったのです。

 翌朝、少し落ち着いていて起き上がれそうだったので散歩に出ました。こんな時なのにミクは土手へ行きたいようでした。もしかしたら土手も今日が最後かもと思い車に乗せて行きました。昨日行けなかったボール探しの場所まで車で行きました。自分では見つけられずにいたらミクパパが見つけてくれてそれを咥えていましたが、やはりいつものような意気揚々とした感じではなくだるそうでした。夜になるとまた咳が出始めました。5日間くらいなら続けても大丈夫と聞いて1錠飲ませました。すると効果てきめんかその夜は楽になったようです。私達も安心して眠ることができました。

 ↑の写真は(日)のもの。いっぱいいっぱいのミクちん

 

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再会
 先週の(土)のことです。
ミクのお見舞いにと10年来の犬仲間、AママとMさんご夫婦がはるばる横浜方面から尋ねて来てくれました。くるくる変わる天気予報にヤキモキしながらも当日は曇りプラス心地よい風をお供にこの時期としては絶好のオフ日和になりました。
 
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水元公園の駐車場からスタートして”軽井沢の森”(勝手に私が付けた名前)を通って野鳥の楽園までゆっくりと歩きました。緑の中に入ると森林浴宜しくリフレッシュ! Mさんちのサビちゃんとミクのツーショット。

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 野鳥の園の覗き穴から獲物を見張るハンターはMさんちの"テンちゃん"
ここまでも抱っこ袋には入らずほとんど自力で歩いてきました。むしろ歩きたい、ほっといて!って感じでした@@ ランは知らない人が前から来たりしたら即隠れていたのに、テンちゃんは前から犬が来ても堂々としていました。

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 広大な広場で休憩。大きな木の下では年配の方達が集って楽しそうでした。今日みたいな日はお弁当を広げても良かったな♪


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”テンちゃん”、大きな爪とぎにアタック! 

 駐車場を過ぎてお休み処「涼亭」でお昼をいただきました。テラスなら犬連れOKです。ミクとサビちゃんは歩き疲れてぐったり。いや、食べ物がある時だけはサビちゃん元気にパパにおねだりモードだった(笑)


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 駐車場に戻る途中、前から来たベビーカー。赤ちゃんが乗っていると思いきや、その中には猫!! メインクーンとシャム猫ちゃん。テンちゃんの恐れを知らぬ歩きっぷりにも驚いたけど、この猫ちゃん達もカートに大人しく乗ってお散歩だなんて、むむ~ん、いろんな猫ちゃんがいるもんだ。

 遠いところわざわざミクを心配して会いに来てくださってありがとうございました。懐かしいキャンプやオフ会の写真を眺めてたりして気の置けない犬友がずっといてくれることに改めて感謝の気持ちで一杯になりました。水元公園もすっごく気に入ってくれたみたいで嬉しかった。秋になったらまたの再会を楽しみにしています。ミクも頑張るけんね
 

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プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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