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2005/10
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些細なことですが



 昨日、病院へお見舞いに行ったら義母と義妹と従姉妹が来ていて賑やかでした。帰りには義母にイタリアンをご馳走になってしまいました。
家に戻ってミクの散歩に出て暫くするとミクパパから「もう松戸からバスに乗るところ」と携帯にメールが入りました。なら、ミクもロングコースを歩かないようなのでちょうどタイミングが良いかもと停留場まで迎えに行くことにしました。

 途中ミクは家の方への角を曲がりそうになったところを「ミクパパが帰ってくるからバス停へ行こうね」と促され、バス停まで嫌々?歩きました。本当は早くご飯が食べたかったかもしれないね(笑) するとバスがやってきました。「ほら、ミクパパが降りてくるよ」と声を掛けるとバスのドアをじっと見ました。ドアが開いて数人のサラリーマンが降りてくる中にミクパパを発見! 喜び勇んで駆け寄って行きました。(そう、こなくっちゃ) このミクの喜ぶ顔をミクパパに見せたい、見てもらいくて迎えに来たのですから。ミクが嬉しい時は自分のリードを咥えるクセがあります。この時もそうでした。みんなでお家へ帰ろうってリードを咥えていそいそと歩き出しました。

 以上、こんな些細なことで幸せな気分になれる我が家のささやかな日常でした~。
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ハロウィーン♪




0510halloween2.jpg



どっちのカボチャが好き? どっちも不気味?(笑)
どちらも銀座ソニープラザ前のディスプレイです。

商魂逞しい日本はあっという間にハロウィーンもしっかり日本の風物に定着させてしまいましたよね。でも、私はそもそもハロウィーンの謂れってあんまり知らなかったのでこんな話を聞いてふぅ~んと思ったのでした。

昔むかしのここはアイルランド。
  ハロウィーンの夜はこの世とあの世の境が
  なくなるといわれていました。
  飲んだくれで、たちの悪いひとりの男が
  ハロウィーンの夜に悪魔とあい、
  2度にわたって知恵を働かせ難を逃れました

  その男の名は”ジャック”
  そんな彼も寄る年波には勝てず永眠となった時
  普段のたちの悪さで天国にいけず
  かといって、
  悪魔とかわした約束で地獄にもいけず
  途方にくれたジャックは
  悪魔からもらった火の塊をカブに入れ
  ちょうちんのように持って
  この世とあの世をさまようようになりました。


  というのが
  ざっくりとしたハロウィーンのあらすじ。

  でも、アメリカに渡ったこのお話は
  カブにあまり親しみがないので
  代わりにそのときに収穫される
  カボチャになったようです。
  【POCHI】のメルマガより

日本の子供達はアメリカの子供達のようにハロウィーンの日に特別なことってしてるのかしら。
変装してお菓子を貰いに来たら楽しいんだけど♪
再会



 今朝、ミクパパが散歩中ゴルのチルちゃんのお宅の前を通ったらチルちゃんが玄関から出てきちゃって飼い主さんとも話をすることが出来ました。するとローラちゃんが毎日土手へ散歩に来ていることがわかりました。ローラちゃんというのはミクより1歳ほど年上のゴールデンの女の子です。我が家の近くでお子ちゃまミクを連れて散歩している時、出会った最初のゴールデンがローラちゃんでした。そして、話をしているうちにこんなことがわかりました。まだミクがペットショップで売れ残っている頃、ローラちゃんの飼い主さんはミクのことを「マロン君」と名づけて気にかけてくれていたそうです。やがて、土手に行くとローラちゃんと出会うことが何回もありました。が、いつの頃からかぱったりと会うことがなくなり、ローラちゃんが土手へ散歩へ行く車から「プップー」とクラクションを鳴らしてくれることもなくなりました。もしかしたら引越しでもしちゃったのかなと思っていたら今朝の話で元気にいることがわかったのです。↓に書いた土手の閉門時間で慌ててミクをペットスロープに乗せている様子をチルちゃんとローラちゃんの飼い主も遠くから見ていたそうです。なのでローラちゃんに会う為に時間に合わせて行くことにしました。

 4時頃現れるというので早目に着いて歩いていました。この前のように往きはヨイヨイ帰りはドナドナ~♪ どこに居るのかなぁと探していると土手の入り口付近の犬仲間の中にゴルが1頭いるのがわかりました。遠目からはローラちゃんとはわからなかったのですが、飼い主さんの呼ぶ声でローラちゃんだとわかり近寄って声を掛けてみたらピンポーン♪ミクも連れてきて何年ぶりかのご対面~! ローラちゃんと何故会わなかったのか、どうやら車を停めている場所と歩いている場所が違っていたからのようでした。というかローラちゃんはあまり歩いていないみたい。前もそうでしたが、土手でないとトレイが出来ないみたいで済ますと帰りたがるそうなんです。

 ローラちゃんも来年1月で13歳。体のあちこちに腫瘍が出来たりしていましたが、良性なので手術の負担は避けて自然のままにしているそうです。ミクはローラちゃんの飼い主さんから「ミクちゃんは相変わらずベビーフェイスね」なんて言ってもらっちゃって飼い主ニンマリ(^-^ゝ お互い、鼻をつけたりしていたけど、わかったのかな。どうぞ元気でネ。また、会いましょう!
縁は異なもの味なもの
 昨日、父を連れて漢方診療を受けてきました。去年の春、脊椎狭窄症で手術を受け一旦は1時間くらい歩ける程度に回復したものの秋頃からぶり返し、10分~20分程度しか椅子に腰掛けられなくなり手足のしびれや肩の痛み、冷えや多汗、泌尿の滞りなどにずっと悩まされ続けてきました。整形外科でブロック注射をしても効果がなく血流改善の薬もほとんど効果は見られませんでした。そこで、私は身体全体を診る漢方治療をしてみたらと勧めてみたものの、待合室で待つことが苦痛でもある父を簡単にどこにでも連れていくのは無理なので融通の効く病院はないものかと思っていました。

 そこで↓に書いた20年ぶりの友人との会食で段取りなどのメールをやりとりしていたMさんに何気なく聞いてみました。というのも彼女のお父様は江戸川区で開業医、弟さんも医師、彼女のご主人も歯科医師なので医療関係に詳しい彼女ならどこか知り合いの漢方医がいるかもと思ったからなのです。すると、弟さんのお嫁さんが漢方医で実家で(土)の午後だけ、診察しているということだったのです。なんでも、彼女のお父様は広島の有名な漢方医で彼女はそのお弟子さんという形で行っているとのことでした。又、保険が効くのは元より、飲み薬だけでなく漢方液を浸した張り薬というのがあってそれがよく効くらしいのです。わざわざ北海道からも診療に来る人もいるとか。全く知らないところより知り合いのところの方が融通も利くし待つことがあったら診療室のベッドを使ってくださいと言ってくださったので予約で一杯のところをごり押しで診てもらうことになりました。

 診察室では私達は外で待っていたので詳しくはわかりませんでしたが、診断としては「陰虚」。冷えの数値を計ったら、なんと普通の人なら「12」あるところが父の場合は「0.09」。「1」にも満たないんです。もう冷えの塊だったのです。これが原因で全ての根源となっているとのことでした。今回、飲み薬はなくて張り薬だけが出ました。手、足、首筋などのツボに3日おきに張るそうです。それから医食同源ということで冷える食べ物はなるべくとらないように。例えば父の好きなコーヒーはダメということでした。他には果物(いちぢく、パイナップルはOK)、牛乳、卵の黄身、刺身、パン(精白したもの)、つぶあんなどなど。リンゴも皮を剥いて。意外とヨーグルトは良いそうです。

症状が酷いので今度は2週間後に再診。最初、30分くらいとおっしゃってたところ最後の診察ということもあって1時間もじっくり診てもらいました。父もたくさん話を聞いてもらえて気分的にも良かったようです。それと私の従姉妹に何となく似ているので親近感もあり「必ず治しますから」とも言ってくださってとても心強いです。後は、父の頑張りのみです。性格的にちょっとせっかちなのでそれだけが心配な私です。

 Mさんとは高校1年の時に知り合って、それ以来数年単位で会うくらいのお付き合いでしたが、今回のことでご縁って不思議だな、出会いって大切なんだなぁと実感しました。今回紹介してくださってほとんに感謝しています。
男前豆腐



 数ヶ月前、TV「金のA様×銀のA様」で「男前豆腐」の若社長が登場し、そのユニークなネーミングの豆腐を一度食べてみたいと思ったのですが、玉川高島屋でなくては手に入らないと諦めていました。が、我が町のマルエツでも置いているのを発見! 少し高いなぁと思いつつも試しに買ってみました。。「最初は何もつけないで食べてください」とあるので素のままで食べてみたら(^0^)ワオァ~! 絶品! こんなにまったりと濃くがある豆腐って初めてかも~。お豆腐がこんなに美味しいなんて。それ以来、マルエツに行くと「男前豆腐」を買っています。ミクにも一カケお裾分け♪ この底の水切りと厚いペーパーナプキンが効いてるんでしょうね。サイトもユニークで音のボリュームを下げておかないとびっくり。一世風靡みたいな掛け声よろしく、商品ラインナップ。「がんも番町」も食べてみたいなぁ。って訳で今頃ハマッてます。

 昨日も茨城沖で地震がありましたね。あの時、ちょうどミクのフードを器に入れている時だったのです。グラッと揺れたので驚いて立ち上がった途端、「待て!」状態のミクは「それ、今だ~!」とばかりにフードを食べ始めちゃいました。これからサプリや缶詰を入れようと思っていたのにぃヾ( ̄∇ ̄;) お見舞いに寄って帰りが遅く散歩の後に水を飲んでしまったので余計ご飯時間が延びてしまったのでもう待ちくたびれちゃったからしょうがないけどね。最近地震が頻繁で怖いですね~。
20年ぶりの再会
 (日)の昼、高校時代の友人4人とニューオータニのタワー館4Fにある「トレーダーヴィックス」というポリネシアン系のレストランで会食をしました。友人のうち、一人のYさんとは実に20年ぶりの再会。アメリカにお嫁に行ってから一度赤ちゃんを連れで帰って来て以来です。あの当時は9クラスもあったのですが、中でもYさんは才媛でチャーミングでスポーツも万能、先生のウケも良くて彼女を知らない人は自校のモグリではないかというくらい目立つ存在でした。そんな彼女と他の友人と1年の時のクラスメートでそれ以来不思議とずっとご縁が細々でも続いています。

 今回、帰国した理由は彼女のアメリカ生活で蓄えた知識や経験を生かして英語の教材を製作しそれを日本にいる知人に紹介を兼ねてビジネス展開を始めようとしているのです。ご主人がITのエンジニアということもあってインターネットを使って日本人向けに生の米語を習得してもらうという画期的なシステムを作りあげたそうです。レッスンごとのソフトをダウンロードすると料金の支払いが発生するようです。1回につき1250円程度だったと。日本人の受験英語と生の実際の英語の違いなどいろいろと詳しく説明してもらいました。帰国子女でもビジネスマンでもこれから海外旅行に行く人にもかなり役に立つようです。私達も10枚もプロモーションDVDをいただいてきちゃいました。そんな訳で彼女はこれからも1年に1回程度法務局に更新に帰国するということでした。どなたか勉強したい方がありましたらご紹介いたしま~す。

 度々、ご両親や兄弟に会いに日本に帰国してはいたようですが、日本の今の現状というか、環境や子供の教育や人の有り様、生活などあまりにも変化が激しいという話になり、次々出る話題は憂いなことばかりでした。例えば、混んだ電車で人に注意すると危険だとか、子供を持つ親の価値観とか教師の大変さとか、いろいろ。アメリカの高校生はもっと地味だそうです。日本は飽食で物に溢れているんでしょうね。

 とにかく短い時間でしたが、楽しい時間でした。少しふっくらした彼女でしたが、話方は昔のまんま。自分の才能を形にできた彼女はやはり今でも才媛でした。お店も2時間半のビュッフェスタイルでしたが、11時半から3時過ぎまで個室でゆっくり過ごさせてもらいました。いつか彼女の家に遊びに行けたらと皆で話して別れました。
浜省ライブ~代々木体育館~



 昨日、2回目のライブ、代々木体育館に行ってきました♪

 今回は会社のMさんと二人での参加。原宿駅で軽く食事した後、代々木体育館に向って陸橋を上がると下に「Road&Sky」のトラックが停まっているのが見えました。この大きなトラックの中にツアー楽器を積み込んで日本全国、浜省の音を運んでいくんだなぁと思うと感動ひとしお!

 今回はアリーナ席Bブロック。席に辿り着くとそこはなんとセンターステージの真横で前から8席目!ワオッ@@ 浜省が目の前で見られると始まる前から心臓ドキドキでした。浜省のライブはリピーターがほとんどなので皆ステージ開始の段取りがわかっています。前回は初めてだったので皆の真似をしていましたが、今回は2回目なので余裕でお迎えできました。ビートルズの「愛こそすべて」♪Love Love Love♪ の音がだんだん大きくなり私達の手拍子も力が入ってきて、いよいよメンバー達の登場。そして、最期に浜省! 最初に一礼して「ある晴れた夏の日の午後
」を歌い出す。浜省は一曲終わるごとにきちんと一礼するんですよね。こういうしぐさ一つにも礼儀正しい浜省の人柄が垣間見えて、ほんと誠実なところが大好きです。

 曲は前回の横浜と違うものが何曲も。それも知らない曲もあったりして古いアルバムももっと聴き込まなくてはと反省しました。今回、「片思い」が聴けて感動でウルウル。まるで私に語ってくれているような歌声(^0^ゞ ら どうしてこんなに素敵な詩と曲が作れるんだろう。ロックビートもいいけれど、浜省のバラードは最高です!!

 9月の日経新聞に書かれた横浜ライブの批評に「新アルバムにある「I'm Father」は古き代表曲「J・Boy」や「マネー」よりも熱くファンに迎えられた。それは素晴らしい事である。彼はいいファンを持っている。この新しい代表曲をしっかりと聞き取り支持するファンを持っている浜田省吾は幸福である」とありました。これを読んでどんなにか嬉しかったか。私達ファンが浜省の歌に癒され励まされ幸せにしてもらっているのに。浜省が素晴らしいからこそなんですよ~!! と。
そんな想いを抱きながら今回の「I'm Father」を聴いてみると、途中皆の「Wowowowowowowo~♪」も前回よりも熱かったように感じました。ほんといい曲です。そして、この曲の後に浜省が語ってくれた胸の内。それは、、、

 「俺には子供がいません。その事で人生なんか完結してない様な、ジグソーパズルの最後のピースが無いような、そんな気持ちになった事があります。でも誰の子供を育てたっていいじゃないか。皆で周りの子供を育てればいいじゃないか」みたいな話をしてくれました。浜省も子供が出来なくて悶々とした日々があったことを知りました。私も同じような思いをして悩んだこともあったのでほっとしたような、浜省が身近に感じました。今回は横浜の時よりMCも流暢でとてもリラックスしてたみたいです。歌の合間のダンスもノリノリで、マイクスタンド使いも派手で世良さんを彷彿させるような(^0^) 隣のMさんは"魔法使いサリーちゃん"みたいだと(笑) 

 センターステージ。浜省がまさにそこに居るのに何故か遠い。だってグルグルと歌いながら歩いているんだけど、早いんだもん。もっと留まってほしいよぉ。こちらに向いてくれた時、「私はここよぉ~気づいて、浜省~!!」とありったけのビームを送り続けていたんだけど、感じてくれたかなぁ。「星の指輪」の時、サングラスの奥の瞳が見えたようにな思ったけど、目を瞑って歌ってたのかしら。目が細く見えました。同行のMさんは「お肌がツルツル。首に皺もないし、お腹も出てなくてすっきりで足も細いし、、、あ~、家の主人と交換したい」なんて言ってました(爆)

 アリーナ席って初体験だったのですが、段差がない分、前方の人達に立たれてしまうと私はよく見えなくて人と人の隙間から浜省を見つめていて首が疲れちゃいました。横浜の時の方が楽だったけど、浜省を真近で見られたのだからラッキーでしたね。

 ラストの恒例の「Midnight Blue Train」の大合唱。この日の朝、3人で公園へ散歩に行く時に車の中で聴きまくって来ました。その時も「ほんといい歌だよね~」と一人感激してぼろぼろと涙してたのですが、更に皆で大合唱して感涙でした。浜省も皆の歌声に涙を押さえた様子を見せてくれて嬉しかったです。

「Midnight Blue Train 連れ去って どこへでも行く 思いのまま
走り続けることだけが 生きることだと 迷わずに 答えて」
 
 浜省の歌は聴き込むごとに深みが増して、私の人生指針になってくれます。
Thank you 浜省!! Love!
往きはヨイヨイ帰りは



 朝の散歩で何気なく土手のコースに誘導しようとするミク。往きは歩いていけても帰りはバテるから「後で車で連れてってあげるよ」と言い聞かせたら朝食後もなかなかぐっすり寝なくて今にでも土手に行けると思っているような。。。これは約束を反古にはできまいと思いながら夕方の買い物がちと遅くなってしまいました。冬時間になって閉門は5時なのに着いたのはもう4時>< 1時間しかないからグラウンドを1周して終わりにしようと歩き始めました。

 久しぶりの大好きな土手! とってもご機嫌で大回りでスタスタ歩いていました。半周して戻ろうとしたところで野球ボールを発見! 少し歩いたところで咥えながらへそ天三昧でちょっと休憩(^o^) とっても気持ちよさそうでした。が、そろそろピッチを上げないと時間までに駐車場に辿り着かない。ミクを促して歩き出したのですが、往きと違って超スローペース。それにまた座り込みたい雰囲気。5時に出るには5分前には車に乗り込まないと。。。遠くに閉門係りのおじさんが見回りに来ているのが見えるのです。このままでは時間までに辿り着かないかもとミクを水道の蛇口にくくりつけて私だけ車に向ってダッシュ! ミクは置いてかれたと不安だったかもしれないけど、強引に走らせて心臓バクバクさせるよりいいよね。無事、ミクを拾って5時前にアウトできました。次回からはもっと余裕をもって来なくっちゃね。

0510dote2.jpg

写真は2枚ともデジカメです。



老いる
 せっかくの3連休は雨ばかり。ミクと近くの公園にも出かけられず悶々とした毎日。思い切って義弟の家に押しかけて甥っ子達と遊んでもらいました。前にここで紹介した次男のK君の可愛いこと! すっかり私に馴染んでくれて別れ際には泣いてくれました。イヒヒッ 相変わらず音楽が鳴ると身体でリズムを取っるみたい。「大きくなったら浜省のライブに一緒に行こうね」って言ったら「その頃にはもう浜省はライブやってないよ」って義弟に言われてしまいましたw(:_;)wガクッ 20年後は無理だろうけど、もっと早いうちに浜省の音楽を聴かせてた~いと思っている伯母ちゃんなのです。

 さて、昨日義父が入院しました。半月ほど前から食欲がなくてほとんど食べていないので元々痩せている上に更に痩せてしまった感じ。今日、仕事帰りにお見舞いに行きました。いつもは義母や義妹とおしゃべりしてばかりで義父とは面と向かって話をしたことがないのでちょっとばかり気まづかったのですが、ミクの話やミク用に作ってもらった犬小屋のことなどあれこれ思い出して、ぽつぽつ話をしました。結局30分くらいしか居なかったのですが、これから当分会社の帰りに立ち寄ることが多くなりそうです。私が来られる日は義母には休んでもらうようにして。そうでないと心臓の調子がイマイチな義母までも倒れられたら大変です。

 千代田線の駅に向って歩きながらふと、初めて義父に会った日のことを思い出しました。ミクパパと日本橋のビルの小さな事務所を尋ねると濃紺のスーツを着た義父が笑顔で迎えてくれました。緊張しながら挨拶をする私。スラリとして想像よりもおじさん臭くなくて、身内を褒めるのもなんですが、なかなかのナイスミドルという第一印象でした。

 あれから○十年。病院のベッドに横たわった義父は、、、年老いてしまいました。私の父も然り。当たり前のことだけれど、やはり昔の姿と比べると切なくなってしまいます。どうか早く退院できますように。

幼馴染



 数日前、朝の散歩中に顔見知りの方に会ったのでずっと気になっていたことを尋ねてみました。それはミクと幼馴染の"ほたるちゃん"のことです。いつもご夫婦でほたるちゃんを連れて歩いているのにここ数ヶ月全く姿を見ていないのです。ミクより1つ位年上なのでもしかして、、、なんてミクパパと話ていました。愛犬が亡くなってしまうといままでよく見かけていた飼い主さんの時間帯も変わってしまって会わなくなってしまいます。お家は路地の奥なのでわざわざ確認しに行くのもなんなんだし、遠くから見るからに犬小屋が無くなっているような感じもしていました。それでほたるちゃんのご近所の方に会ったのでどうしているのか聞いてみたのです。

 すると息子さん夫婦がお家を建てられたので急遽引越しされたという答えでした。ほたるちゃんに何かあった訳ではないとわかってほっとしました。白内障で随分と視力が落ちているので環境が変わって大変かもしれないけど、元気で何よりでした。

 心に引っかかっていたことが解決してよかったと思っているところに予想外の訃報が飛び込んで来ました。それはグレートピレニーズの"華ちゃん"が先月亡くなっていたことです。あのリキちゃんの亡くなった二日後に。奥さんが帰ってきたら華ちゃんが横になっていて呼びかけているうちに亡くなってしまったとのこと。きっと奥さんの帰りを待っていたんでしょうね。華ちゃんはミクより半年くらい若い女の子です。ご近所だけど、年賀状をやり取りしていて"互い歳だけど頑張りましょう"って励まし合っていました。今年の夏は真っ白なコートや脚先が赤ちゃけてしたし、最期にあった時はゼイゼイしてあまり歩かないとも聞いていました。そんなことから心臓が弱っていたのかしら。小さい頃はフレンドリーだったのにある時期から人も犬にも好き嫌いが出て飼い主さんは散歩の時にかなり苦労していました。でも、ミクと他の何頭かのワンには気を許してくれて嗅ぎ合ったりもしていました。華ちゃん、天国では他のワン達と仲良くしてるかしら。幼馴染が逝ってしまうのは本当に寂しいものがあります。
 

【追伸1】 先に仔猫の里親を募集していましたが、募集を終了することになりました。何件か問い合わせがありましたが、飼い主さんの納得できる里親さんが現れず、又、仔猫達にも情が移ってしまったようなのでもしかするとこのままお家の子になる可能性が大きくなったようです。
気にかけてくださったみなさま、ありがとうございました。又、母猫は無事保護して避妊手術を終えました。既にお腹に子供が宿っていたようでしたw(:_;)w 母猫も仔猫達も優しい方に出会えて良かったですね。

【追伸2】 先日の喜連川キャンプの日誌が出来上がりました。簡単なレポですが、情報源としてご覧ください。ここに置いた写真は「ハートピア喜連川」という温泉施設前からの風景です。遠くに見えるタワーはお丸山公園の山頂に立つ展望台のようです。
ユニクロ 銀座店
 つい先日10月になったばかりと思っていたらもう1週間が過ぎてこの3連休が終わったらあっという間に半月が過ぎてしまいます。そんなこと言ってる間にすぐに師走だぁ@@ 今週は何となく過ぎてしまって日記のネタもありませんが今日は仕事の帰りに銀座にユニクロがオープンしたので寄ってみました。

 今朝の日経新聞で"5丁目、中央通りにオープン"と読んだのでたぶん4丁目の交差点を右折して間もなくかなと歩いてみたらワシントン靴店より手前だったかな、すぐに赤い看板が見えました。

オープンとあってお店の中はかなりの混雑でした。普段、ユニクロはあまりというかほとんど利用していません。何故なら街道沿いのお店は駐車場が狭いし、松戸のお店は少し歩いたマンションの中で行くのが億劫なんです。で、人ごみの中、勢いにつられホワイトグレーのカーディガン、前縦にフリルがついているものとそれに合うようにオレンジの綿リブのキャミを買いました。銀座限定と題してカシミアのものもたくさん置いてありました。又、2階は女性専用、3階は男性専用になっています。さて、昨今高級ブランドが目白押しの銀座でユニクロはどれほど受け入れられていくのでしょう。

 帰りに銀座ナインでパープルカラーのレースがたくさんついているキャミも買っちゃいました。これは浜省のライブに着ていくかな。ウフッ
キャンプとリンゴ狩



 今月はいろいろと予定が入っていてこの週末を逃すと当分泊まりはできないようなので急遽、キャンプに行くことになりました。近くてゆっくりできるところとガイドブックを眺めていると前から名前は知っていた"喜連川ファミリーキャンプ場"のチェックイン10時、アウト15時というのが目に留まりました。喜連川なら東北道矢板ICで我が家から2時間ほどで行けそうな場所。これは良いかもと早速予約を入れました。

 7時半に家を出て予定では10時そこそこには着いているはずが、、。高速に乗ってすぐに深夜の事故により一部通行止めの案内を知りその前は13kmの渋滞@@ガーン よって岩槻ICを下りて122号線を走り館林ICから乗り直してやっとこ辿り着きました。家を出る前にネットで確認しておけばよかった。。。

 お昼頃の到着でしたがほぼ一番乗り!オーナーの奥様に出迎えられましたが、すぐさまミクのことについて質問攻めに合いました。こちらにもラブが2頭いるので犬好きは当然ですが、受付より何よりまずは犬の話で盛り上がりました(笑)。この日、犬連れは我が家のみ。あと3組は子供連れのファミリーでみな初めてのキャンパーばかりでした。 事細かな説明を受けた後、サイト選び。天気も良かったので暑いかもしれないし静かな方が良いのでファミリー達の芝生サイトを離れ林間サイトの入り口に決めました。キャンプ場の様子は後ほどキャンプ日誌の方に掲載しておきます。

 到着した時、ウェルカムドリンクのリンゴジュースがとっても美味しかったのでお土産に買い求めました。そして、こちらと提携しているリンゴ園は犬連れもOKで入園料も取らないと聞いたので前回の北軽井沢でできなかったリンゴ狩をして帰ることにしました。その様子が上の写真です。真っ赤なルビー色のリンゴは"秋映え"という名前です。色が濃い方が美味しいということ。初めはオーナーさんが試食にもいでくれてミクにもたくさん食べさせてくれました。リンゴ狩の時期は10月中頃からが本番で今回はまだ早かったようです。他にも"紅将軍"というリンゴも美味しかったです。15軒あった喜連川のリンゴ園は今では半分に減ってしまったそうで去年の台風はかなりの痛手だったしとにかく世話は大変らしいです。帰り際、少し傷ついているけど熟れてて美味しいからとお土産に紅玉もいただきました。

 オーナーさんに294号線でも帰れるよと教えてもらったので高速は使わずにひたすら走ってみましたが、結局4時間掛かっちゃってちと疲れたかな~。

プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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