*All archives* |  *Admin*

2005/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
血管年齢と「豆庵」



 社食の健康促進運動の一環でいろいろな測定をイベント的に行っているのですが、一昨日は「血管年齢チェック」でした。前回の「基礎代謝」に引き続き今回も測定してもらいました。人差し指を測定器に挟んで18秒後に数値が出ます。結果は実年齢だったので取り合えず合格でした。血管年齢とはつまり血管の弾力性がどの位あるかということらしいです。弾力がない血管、つまり硬い血管は動脈硬化の危険性が高いいうことで食物繊維をたくさん摂取するのが良いそうです。仲間内でプラスの結果が出た人も何人かいましたが、寝不足だったり疲れていたりすると数値にも影響があると説明員の人に慰められたようでした。中には飛び切りにマイナスの人もいて、羨まし~い!

さて、帰りは今月で退職する同期のNさんの送別会を4人で行いました。一人は既に退職した人でしたが、特別参加してもらいました。場所は銀座コリドー街の新橋寄りにある「豆庵」という豆腐、湯葉、和采のお店で前から一度行ってみたかったところです。月末の集まりにいつも行きたいと思っていたのですがちょうどいつも(金)でクーポンが使えないので諦めていました。が、今回は(火)なのでチャンスと。しかし、席に着いてからクーポンを印刷してくるのを忘れていたことに気づきました。あ~、幹事としたことがw(:_;)w せっかくの10%引きを無駄にはしたくない~と私は「ホットペッパー」を探しにお店を出ました。近くのローソンにあるかも~と行ってみるとありました! お店の掲載もチェックして、急いで戻りました。

 4000円のコース料理は8品。先付けが写真の右手前、白いのはチーズでした。左上の鮮魚のサラダ、生湯葉と茸のサラダ、豚肉と根菜のチリソース、揚げ物三種、地鶏の水炊きと雑炊又はうどん、デザートに豆乳プリンでした。根菜と揚げ物にレンコンが二度も出たし、チリソースもダブっていたし、水炊きも野菜が少なくてコース全体にこれが絶品というほどのものがなかったです。上のクラスだったら豆腐も出たらしいのですが、湯葉もほんの少しだったので期待ほどではなかったです。コースよりアラカルトの方がお勧めなのかも。ただ、ほとんど個室のようで石畳や和風の造りでお店の雰囲気は良かったです。

http://sankofoods.com/shop/mame_shop_f.html
スポンサーサイト
「この胸いっぱいの愛」
(月)、横浜のMちゃんに誘ってもらって仕事の帰りに映画の試写会を国際フォーラムで観てきました。「この胸いっぱいの愛」って全く知らなかったのですが、「黄泉がえり」の原作と監督とスタッフが再結して作った映画なのだそうです。最近、タイムスリップもの多いですね。前回観た「戦国自衛隊」とか、先日録画して観たドラマも終戦間際の特攻隊員になっているストーリでした。

 有楽町ビックカメラ近くのアメリカン居酒屋で食事をして30分前には列に並んだのですが、会場内はほとんど席がなくて前から3列目の端にやっと座りました。でも、横にはずらりとカメラが並んでいてもしや?と思ったらなんと、舞台挨拶があったのです!

 伊藤英明君が登場した時は思わずMちゃんと「キャァ~」と歓声上げてしまいました。背は高いけどもっとひょろっとしてるのかなと思ったいたら結構逞しくて、でも、お顔がすっごく小さいのです。まさにモデル体型!日焼けしてるのはドラマ「海猿」のせいなのかしら。そして、ミムラさんと吉行和子さん。吉行和子さんはお歳の割りには綺麗な方でした。この3人と監督はまぁまぁの話っぷりでしが、他のキャストの人達はかなり上がっていたようです。舞台挨拶を観るのは初めだったし予想外だったので嬉しかったです。Mちゃん、誘ってくれてありがとう~!

 門司行きの飛行機に乗っていて突然20年前の1986年に戻ってしまった4人の話。そこでずっと心に引っかかっていたことを解決していく話です。例えば、盲目の女性は自分が入院している間に既にリタイアしている愛犬の最期に会えなかったことをずっと後悔していました。20年前に戻れたことで愛犬と再会し胸のつかえがとれたのです。難産の末に死んでしまう母親と再会して自分を産むことを止めさせようと説得するのですが、母の愛、強さを知って諦めたヤクザの男の話。壁一面に飾ってある花を壊していたことをずっと後悔していた影の薄い男の話。そして、主人公伊藤君役の比呂志と手術を拒んで死んでしまう大好きだったミムラ役のお姉ちゃんの話。自分が少年時代の自分と力を合わせて彼女を救う。。。そんな話がオムニバスっぽく盛り込まれています。そして、ラストは衝撃的な結末が。。。これにはちょっとびっくりしました。

 すっごく泣けると聞いていたので期待し過ぎていたのがいけなかったのかも。まぁ、軽いボディーブローがじんわり効いた感じかな。
みなさんはもし、過去に戻れるとしたらいつがいいですか? きっと誰でも後悔してること心に引っかかっていることはありますよね。私はあり過ぎて一つには選べないみたいですけど(笑)

 先に書いた有楽町ビル2F「アメリカン居酒屋」(tel 03-3201-4725)のサラダピッツァはお勧めで~す。柔らかな生地に生ハムとレタス類がトッピングして見た目より軽い味わいでした。飲み物もコーラーやジンジャエールはボトムレスです。曜日や時間帯によるのでしょうけど、フレンチ、イタリアン、メキシカン、アジアン、、、世界の料理メニューがあるようです。

井上眼科
ミクパパが定期健診で眼の異常を指摘されたので早目に詳しい検査をした方がいいのではと病院に行くことにしたのですが、さて、どこがいいのやら。松戸駅周辺にも二つばかり私が前に診てもらった病院があるのですが、1つはもう無いかも? もう一つは先生の印象があまり良くなくって。。。それなら最初から名の通っている御茶ノ水にある「井上眼科病院」へ行ってみればと勧めました。私が結婚する前に"サンリュウシ"でオペしてもらった病院です。その話をすると長くなるのですが、瞼に麻酔の注射針が迫ってきたことは一生忘れられません(笑) それとオペが終わった後、ミクパパと本屋さんで待ち合わせして車で家に送ってもらいました。眼帯の目は麻酔が切れてジンジンと痛くって顔を上げられず下を向いてヨタヨタ歩いていたようで、そんな姿はとても哀れだったらしいです(爆)

 さてそんな話はさて置き、台風の影響で大荒れの天気の(土)だからいくらか空いているのではと期待してお昼頃出かけたミクパパでしたが、意に反してやはりそれなりの時間が掛かりました。初診なので基本的な検査から全て行いました。結果、緑内障の疑いはあるらしいと。次回1ヶ月後に再診して結論が出るらしいです。

 緑内障とは、眼圧(眼内の水圧)の上昇により視神経が圧迫されて除々に視野が失われる怖い病気です。開放隅角緑内障(水の出口が広くてもなる)と閉塞隅角緑内障(水の出口が狭いためになる)の二つのタイプがあるらしいのですが、ミクパパの場合、開放型のタイプでも正常眼圧の緑内障らしいのです。緑内障の中でも最も多いタイプで有病率は40歳以上の成人の2%以上ということです。早期発見なら薬で進行を止めたりできると聞いているのでそれほど心配はしていないのですが、やはり白内障より厄介なものなので全く不安はないと言えば嘘になりますね。

 この井上眼科、HPを見てみたら創立は1881年、明治14年だそうです。関東大震災の全焼を経て24年前に現在の御茶ノ水に再建されたようです。う~ん、私がオペしてもらった時というのはまだ御茶ノ水に出来てまもなくの頃だったようで、その頃からも随分と混んでいたと記憶しています。全国的に有名な病院らしく、待ち時間も相当なもので西葛西や御茶ノ水周辺に病院を分散してきたらしいのですが、来年1月に隣の新お茶の水ビルディングの18階~20階に外来専門を置く準備を進めて待ち時間短縮の努力をされているようです。相当な患者数をこなしている先生もスタッフも大変なことでしょうね。益々の医学の発展により緑内障も根治できるようになってくれることを願っています。

http://www.inouye-eye.or.jp/
北海道フェアー



 連休前の(木)、信濃町にある会社の関連施設で食事会がありました。メンバーは社員さん達と私達スタッフの30名ほどで。先日転勤した方と今月末に定年退職するスタッフさんの送別も兼ねてでした。

 料理は"北海道フェアー"ということで北海道の食材を使ったメニューでした。前菜、じゃこ入り海草サラダ、蟹入りコーンスープ、コロッケ、胡麻でトッピングした鮭のソテー、ステーキ、焼き物(ホッケ、ハラス、イカ)、海鮮ちらし、デザートにメロンとチーズケーキ、コーヒーでした。どれも量はプチサイズでしたが、素材がとても良くてお腹一杯。コロッケは小さい頃に食べた肉屋さんの揚げたての味を思い出しちゃいました。飲み物は別ですが料理のお値段は2100円! 安いでしょ~。外ではこんなお値段では食べられないでしょうね。社員さんのおしゃべりで盛り上がって、和気藹々の雰囲気で終わりました♪

 料理自体は地味だったので写真はなしで~す。
その代わりに↓の北軽井沢での写真。トップに置いた写真のトリミングなしのものです。「スカイプラザ」でのミク。
(インターネット一時ファイル全てを削除したら見られるようになりました。)
北軽井沢ロッジ泊



 18日から1泊で前回気に入った"オープンエアー! フィールド軽井沢高原"にロッジ泊してきました。今回は碓氷軽井沢ICから正規ルートで走ってみようと思ったのですが、案の定、アウトレットに向う車が多いのでしょうか。軽井沢駅に向う道は大渋滞でした。仕方なく途中でぐるりと左に大回りして18号を横切って146号線に入りました。やはり北軽井沢に行くなら藤岡ICで下りて長野原倉淵線を走った方が良かったみたいです。勿論、帰りはそうしましたが。好天気に恵まれたので途中、浅間山がとても綺麗に見え感動しました。
 
 キャンプ場のチェックインまでに時間があったので「軽井沢スカイパーク」に立ち寄ってみました。冬はスキー場になる場所を夏場はリフトを使って天空散歩が出来るようです。リフトを使わなくてもゆっくり歩いて登るコースもあるのですが、お年寄りのミクには無理なのでただどんなところか興味本位で入ってみました。しかし、入場料を払う時にびっくりしたのですが、大人1人400円なのに犬は600円も取るのです。お姉さんに「ドックランは利用しなくても600円なのですか?」と聞くと変わらないということでした。高いなぁとちょっと憤慨気味でしたが、とにかく払って入りました。中は夏場のスキー場を想像してもらうといいと思いますが、木陰が少なくてドックランは一部を除いて暑そうでした。何枚か花と一緒に写真を撮ってソフトクリームを食べて出てきちゃいました。時間にすると30-40分程度だったかしら。あー、もったいなかった。

 北軽井沢のスーパーで買い物をしてキャンプ場に入りました。受付のお兄さんはミクパパの顔を覚えていてくれたようです。「いつも居るんですか?」と尋ねると「ほとんど常勤なんです」と。ついでに「何故10月は稼働日がほとんどないのですか」と聞くと「団体のイベントが何個か入っているから」ということでした。遊ばせておくはずが無いと思ったけど、キャンプにはいい時期なので一般客があまり使えないのはちと残念です。

 今回は1泊なのでロッジを選びました。3人用なのでGタイプです。テラスに屋根がついているので雨の心配はありませんが一つ上のタイプになると屋根がないのです。この連休は雨の心配はないようでしたが、前回のような夕立が多い日はタープを張っておかないと心配でしょうね。荷物を降ろして持ってきたおでんを食べてからお昼寝をしました。30分位で起きるつもりが目が覚めるともう4時@@。 それからミクと場内を散歩しました。まずはドックランへまっしぐら。でも、途中で匂い嗅ぎにモタモタしていたら他所の犬に先を超されてしまいました(笑) まだ明るかったので、トレッキングコースに入って浅間山を拝みに行ってみましたがあまり良く見えませんでした。

 夕飯は舞茸やキノコ類、かぼちゃ、アスパラガスの天ぷらとキリタンポ鍋でした。夜は10℃位かなと聞いていましたが、この日は結構暖かでした。キャンプファイアのBGMがアップテンポで落ち着かなかったけど、いい夜でした。お月さまもまん丸。テントと違って灯りがあるので早目に中に入って持ってきた本、宮部みゆきの「弧宿の人」を読み始めました。が、ものの10もしないうちに眠気に襲われちゃいました(^0^ゞ

 翌朝起きたらもう7時半でした。ミクは念願のドックランに入って匂い嗅ぎをしたらもう満足。ドックランの奥には浅間山がくっきりと浮かんでいたので昨日のコースに行こうと誘ったてのですが、拒否されちゃったので私だけ急いで登ってみました。でも、下で見た角度の方が感動ものだったのでそちらをアップします。





 朝食後、片付けをしようとしていると前に泊まっていたファミリーの親子がミクのところに遊びに来てくれました。3歳の女の子。おやつを上げてみる?と渡すと喜んでいました。う~ん、ミクは動物園の動物と同じだぁ(笑) そして、ずっと前に買ってまだ着せてなかったネーム入りのシャツを着せてみたら可愛いと好評でした♪ そして、一緒におしゃべりしたり私達3人の写真を撮ってもらったりしてあっという間にチェックアウトの時間になってしまいました。11時過ぎてもまだ残っているグループもあったのでそんなに慌てずに最期の散歩を少しして出ました。

 やっぱり1泊ってせわしないですね~。お散歩も思ったより出来なかったし、本も読めなかったし。テントサイトを見ると自然と一体になっていいなぁと感じたし、でも、ロッジはロッジでとても楽でした。今度はいつ来られるかな。今回の旅でミクは何回かコケました。一度はスカイパークで。石に足をぶつけた? 後はロッジのたった2段の階段で。隙間がある階段に前足がハマッてしまって、気づいた時は固まっていましたw(:_;)w 急遽、スロープを置いてあげたのですが、誘導しないと使わないし。ほんとに足腰が弱くなったんだなぁと実感してしまいました。帰りは所沢-練馬間で渋滞だったので所沢で下道を走って和光で外環に乗りました。私達もこのごろドライブに疲れを感じてきた気が? ミクの為だけでなく私達も遠出はあまり気乗りしなくなってきたようなないような。。。近くでいいとこ。ないかなぁ。。。


【お知らせ】
トップの画像を今回の旅の写真と入れ替えました。
不都合がありましたらお知らせください(実は自分が見られないのです。クッキーも削除したのですが、前の画像のまま。どうして? すみませ~ん)
リキ君
 ご近所のゴールデン、リキ丸君が今週(月)に癌で亡くなってしまいました。少し前にお隣のワン飼いさんから具合が悪いみたいと聞き、厄介な病気でなければいいけれどと思っていたのですが、お腹に出来た癌だったそうです。(日)にご主人が私達と自転車ですれ違った時声を掛けたら、「今日は割と調子いいんだよ」っておっしゃっていたので安心していたのですが。。。8月に9歳になったばかりでした。

 今朝、リキ君の家の前を歩いていたらゴミ出しに来た奥さんとバッタリ会いました。そこで初めてリキ君の最期の様子を聞くことが出来ました。具合が悪くなったのは8月の下旬頃。それまでは少し歩きたがらないなどの様子はあったけれど、元々そうなので夏バテくらいにしか思わなかったそうです。そして、ある朝、動けなくなってしまって。近くの病院で血液検査をしてもエコーを掛けても異常は見られなかったそうです。それに待合室で待ってるうちに割りと元気になったので。でも、数日後、又動けなくなって別の病院で診てもらったところ、血液検査では普通だったそうですがエコーでお腹に病巣があることが判明したそうです。

 ここでは手に負えないからと東大の獣医科を紹介してもらったのですが、予約で一杯でやっと取れたのが9月22日だったそうです。緊急で診てもらえないんですね。腹水を抜くと楽だからと抜いてもらったら少し元気になって家の前の公園まで歩いたそうですが、それも束の間。
(月)の朝、病院の診察台に乗せたところで息をしていないことに気づいたそうです。たぶん、体内出血によるショック死だったかもしれないと。

 「もう少し、面倒見てあげたかったんだけどねぇ。あっという間に逝ってしまって。。。具合が悪いのに気づいてやれなくて」と。ミクを撫でながら、「こうして撫でることが出来ないのは寂しいよぉ。骨になっちゃったらねぇ。。。」と涙ながらに話してくれました。

 初めて会った時はご主人が自転車に乗せて散歩していた仔犬の頃でした。リキ君とミクは約3歳の歳の差で、少し大きくなるとじゃれ合って遊んだこともありました。性格はミクと正反対。とっても愛想が良くこちらの姿を見ると捻り寄ってきて、一旦撫でるのを止めると「もっと撫でれ~」って手をかざしてせがんできたものです。ご主人が持つリードを咥え振り回して歩く後姿が目に焼きついています。家の前を散歩で通ると中からリキ君の吠え声が響いてきたのですが、もうその声は聴けなくなってしまいました。当たり前の様にいた存在がないということはどんなにか寂しいことでしょう。リキ君、安らかに。お空で元気に歩いてね。そして、ミクがそちらに行った時には面倒をみてやってね。
舞い戻る



 ミクがお腹の調子を崩してから10日あまり経ちました。少し良くなったかなと思うと翌日は不調になったりして、一喜一憂の毎日。サプリメントの効果もあまり出ないので思い切って病院に行くことにしました。

 検便をしてもらうと悪い菌は見つかりませんでした。便の回数も1-2回で血便もないのなら大腸炎ではなく、むしろ小腸の方かなとそちらの薬をもらいました。「消化不良ですか?」と尋ねるとそうではなく食べ物の通過時間が早すぎるのか、又は水分が多いのかと。まぁ、この暑さでよく水は飲んでいましたが、いつも飲んだ後は時間を置いて食事にしていたし、、、。それともサプリメントをあれこれ上げ過ぎて疲れちゃったかな? 夏バテもあるのかな? 術後のストレスかな? などといろいろ考えられるのですが。とにかく薬が効いてくれますように。

 さて、病院を出て駐車場に戻ろうと10m位歩き出したところで、ミクの歩みがぴたりと止まりました。「おや、どうしたの?」 いくら促しても動こうとしないミク。もしかして、具合が悪い? まさかこんなところで行き倒れちゃう? まっ、病院は近いけど、先生を呼びに行く間にどなたかにミクのリードを持っててもらわなくては、なんて一瞬私の頭の中を駆け巡ってみたりもしましたが、もしかして、あそこの匂いを嗅ぎに戻りたい訳では? とミクの思うようにさせてみたら、やっぱり病院に戻って1階の物置き場の匂いを嗅ぎ始めました。病院に来た時にいやにご執心だった場所。何の匂いがするのやら私にはトンとわかりません。 ミクに任せていたらどんどん奥まで行きそうだったのでいい加減にストップ! それでも尚、戻ろうせず病院のエレベーターに向かうので、まっ、いいかっと2階の受付に行きました。

 ドアが開いてミクを見た先生は目を白黒。「すみませ~ん。ミクが又来たいと言うものですから~笑」なんて言うと先生は嬉しそうに「じゃ、ミクちゃん泊まってく?」と大歓迎して水も出してくれました。私は申し訳ないので気にかかっていた「赤血球」の検査をしてもらうことにしました。結果は前回より良くなっていました。先生は年齢を考慮するとこのくらいでしょうと。やれやれ。

 今度も立ち止まりそうな感じでしたが、強引にカラーを掴んでなんとか車に戻りました。真相はほんとに匂いだっのか? しゃべれたらいいのにねぇ。時々、ミクの不可解な行動に振り回されます。
仔猫の里親募集
ジュニアとペル

左「ペル」 右「ジュニ」

ペル

「ペル」

 ミクと仲良しの犬飼いのご近所さんが仔猫を保護しています。母猫は過去何度も出産していますが、今回、ご自宅の庭に居座ってしまったので仔猫を保護して里親さんを探すことになりました。母猫もそのうち避妊手術するつもりでいるそうです。仔猫は全部で3匹いるのですが、1匹は人を恐れて逃げてしまうので2匹だけ保護しています。6月上旬生まれなので丸3ヶ月過ぎです。

 この2匹はバスケットを差し出すと自らすんなり入ったそうです。現在は大きなケージに大人しく暮らしています。2匹ともとても人懐こく甘えん坊さんで良い子です。トラ系の猫ちゃんは母猫とそっくりなのでジュニアから「ジュニちゃん」。もう1匹はシャム猫似で「ペルちゃん」です。どちらかというとジュニちゃんの方が活発でおしゃべりもするそうです。

 松戸市周辺又都内にお住まいの方へこちらからお届けします。
終生可愛がってくれる方、どうぞ宜しくお願いしますニャン♪

連絡先は「仔猫の里親希望」 h3177@ciral.broba.cc 平田さんへ

追伸: 同居のワン達と会っても怖がったりしないので犬とも仲良く暮らせると思います。

テーマ : ねこ大好き
ジャンル : ペット

浜省、初ライブ
 浜省の歌に心打たれてからまだ1年半あまり。早く生の省吾に逢いたいと願っていた夢がやっと昨日叶いました。熱い想いをいだいたファンと同じ空気を共有しどんなにか浜省が愛されているか肌で感じることが出来ました。

 朝から何となく落ち着かなくて、家を出る1時間前から用意を開始。ミクパパにどっちがいい?なんて洋服選びも余念なく、もう何年もしてないペテキュアまでしちゃってサ。まるで初デートに行くみたいなドキドキ感(笑) そんなことをしてるとミクが大興奮。松戸駅までだから一緒に送ってくれなくていいのに~結局同行。
上野駅で会社のメンバー4人と待ち合わせてまずは横浜駅へ。普段の通勤着とギャップが大きかったか、「若い~」と言われちゃった(^0^ゞ
4人がけのボックスシートでそれぞれのご贔屓のミュージシャン(オダユウジ、マシャ、サザン、小田和正)のライブ話で盛り上がり、まるで遠足気分♪ 乗り換えて新横浜駅へ。一歩一歩浜省に近づいてきた~。イタリアンで夕食を済ませてトレイに寄って。もう開演30分前切ってきた。あまり時間がないのでグッズは帰りにしてファンクラブ会員への記念品だけ引き換えて会場入り。記念品はバンダナの中央模様のステッカーでした。

 TさんとSさんと帰りに待ち合わせる場所を決めて別れ、Mさんとアリーナ席Bへ。ほぼ中央で周りを見渡せるんだけど、かなり遠い>< ステージの少し手前。なにやらカバーを掛けた場所が見える。もしかして、あれはセンターステージ? 周りの席がとっても羨ましい~!

 ほぼ、時間通り、浜省登場~。ほんのちょっと前から会場総立ち! おおぉ~、もうこんなに熱いんだ~って感激。ここからはあまりネタをバラしてはいけないのでしょうけど、、、。トップの曲は意外にもスローな曲(実は長野ツアーの書き込みでどんな曲だかは知っていましたが) そして、2曲目からは期待通りの曲、、、ニューアルバムから3曲続けてノリノリでもうトップギアー? 浜省の好きな2曲。地味なんだけどと選んだ1曲に「君の名を呼ぶ」を歌い始めてくれた時は隣のMさんと嬉しくて顔を見合わせてしまいました。1時間半程で休憩。そして、後半もあっという間に終わり、そろそろ別れの時間がなんて言われちゃうと切なくて。永遠に聴いていたい~。「I'm a father」はCDより数段良かったし、大好きな「モノクロームの虹」や「日はまた昇る」も聴けて嬉しかったし、とにかく深みのある生の歌声に何度涙があふれたか。

 アンコールの登場はやはりカバーを掛けていた場所のセンターステージでした。ほんの少し近くなったけど、やっぱり遠い~>< でも、ここからがほんとに浜省ライブの醍醐味だったような気がします。浜省もバンドメンバーもすっごくリラックスして楽しんでいたようでした。恒例の世代アンケートでは、10代以下が数人。20代がまばらに。そして、30代ともなると圧倒的に手が挙がり熱気ムンムン、40代を上回っていました。60代以上の人達に「浜省はまだまだやりますから~、又来てくださいね」って声掛けていました。浜省、優しい~。

 アンコールタイムになってからはみんなで大合唱。男女の割りは意外と男性の方が優位かしら。同姓からたくさん支持されてるなんて嬉しいなぁ。「浜省~」「省吾~」って声を張り上げたし、拳もたくさん揚げ手拍子して、ステップ踏んで。気がつけば通路の方へかなりはみ出していたかな。こんなに周りを気にせずノリノリで素直に楽しめたライブは初めてでした。ラストの「Midnight、、、」の大合唱、みんなの心が一つになってほんとに良かったです。みんな心から浜省の歌を愛してるんだなぁって実感。私も歌えることを誇りに思いました。3時間半、大満足。

 趣向を凝らしたステージ演出。浜省のバンドマン姿、めっちゃかっこ良かったで~す。AIDOのデビュー時はドラマーだったんですものね。でも、あのまま続けていたら今の自分はいなかったと。ほんとですね~。

 12月で53歳なのにスリムな体系。皮パンツが似合って胸のペンダントもキラリ☆ 「この夜に乾杯 」を歌いながら胸のボタンを2つばかり外した時はセクシーさにドキッ。いつまでもお元気で浜省のオーラを魅せてください。今度は4年ではなくもう少し早く再会できるとおっしゃっていた言葉を信じています。もう浜省、最高~!!

 帰りは新横浜から新幹線で東京駅まで。4人でワイワイと賑やかなツアー参加でした♪ 次は代々木体育館だぁ~(^o^)/
ミク王子どうぞ~(^o^)


 
 ミクの足腰が弱くなって車に乗るのがつらそうなので、ドギーマンのカタログでこんな物を買ってみました。米国製「スライド式ペットスロープ」です。これより先に折りたたみ式の「ペットステップ」というのがあるのは知っていましたが、スライド式の方が長さの調節が出来るのでいいかなぁと(100~170cm)。重さもこちらの方が少しだけ軽いんですけど、8.2kgは結構重いw(:_;)w 車の荷台から降ろして長さ延ばしセッティングして、、、ちょっと手間取りました。慣れるしかないかな。
それと、使える場所がどこでもっていう訳にはいかない? 停めた隣に車がいたらセットできる幅があるかな?っていう危惧もありますね。でも、少しでも使える機会があれば使っていこうと思います。

 最大延長使用時で113kgまでokなら人間にも使って大丈夫なのでは? 年老いた両親達も「よっこらしょ」って乗るのでいいのではと思うのですが、残念ながらこちらはペットのみ使用可だそうです。ということで"ミク王子"専用となりま~す(^o^)

 さて、今日は18時からの"浜省ライブ in横浜アリーナ" に出かけてきます。憧れの君にやっと逢えるんです。さっき車の中で聴いたらいつもに増してグッときちゃいました。もう最初は感激で涙かも~。楽しみ!

証拠隠滅



 久々にミクが証拠隠滅を図りました。
今朝のミクパパの報告によるとミクのお腹の調子がかなり悪いとのことでした。昨日、せがむミクについ気を許して私達の食べ物を結構あげちゃったからかなぁとか雷で神経質になっていたからかなぁなどと反省しつつ思い当たる理由を巡らせてみました。じゃ、そんなにお腹を壊しているなら朝食は抜きにしましょうと「ご飯まだぁ?~」と静かに訴えるミクに心を鬼にして仕事に出かけました。

 「ただいまぁ~」と戻って玄関を開けてみるとミクはそこには居ず、キッチンから姿を現しました。「調子はどうかな?」と居間に入ってみるとコットンラグの端がめくれていました。「んん? もしかしてこれは?」とそっーとめくってみると、アチャァ~@@ 

 家の中でトイレをする習慣はつけてないので緊急の時はしょうがありません。ミクを怒る気は毛頭ありません。ただ、このラグをめくって証拠隠滅を図ろうとしたミクの浅知恵に脱帽というか、鼻先をこすってこすって一生懸命取り繕うとしたミクの姿を想像すると逆に愛おしくも思えます。随分前にも胃の調子が悪くて同じようなことが数度ありましたが今日のはお腹なのでインパクトは強烈でした。でも、ドンマイ、ドンマイ!それよりお腹の調子が早く治るといいね。


 写真は柏の葉公園の夕暮れ時。
大型台風が九州、西日本に接近中。みなさんどうぞ気をつけてください。
復活



 ↓の日記にミクの調子が今一つと書きました。それでも(土)は公園を掛け持ちしたり、(日)の夕方はどうしても土手に行くんだと言い張って歩いたらしいのでそれほど心配はしていなかったのですが、(月)はかなり不調で朝の散歩は又、家の周りを少し歩いただけで戻ってきてしまいました。夕方、私が玄関を開けると尻尾を丸めてつらそうな顔して立っているミクが居ました。

 最初に歩きたがらなくなった時、又指間に腫れものが1箇所あったのでそのせいか、又はパッドが炎症を起こしているのかとひっくり返して見たのですが、どうも違うみたいでした。が、ミクパパが土手に連れて行って階段を上がる時に今までになく苦労していたと聞いた途端、前々から先生に指摘されていた背骨の狭窄箇所がとうとう痛みを発症してしまったのかもしれないと頭に浮かびました。右前足が不自然なのも背骨からの痺れなのかも。このまま歩けなくなったらどうしようと半ばパニックになってミクパパに「どうしてその時に抱っこしてあげなかったか」と責めたりして、朝から喧嘩にもなりましたw(:_;)w 病院へは車でなくては行けません。でも、この状態ではミクは自力では乗れそうにありません。玄関へ下りる少しの段差もつらそうなのですから。又、病院に行ったとしてもたぶん、鎮痛剤かステロイド剤が出て様子を見るだけだと思ったので行くのを諦めました。

 その代わり、前から一度試してみたいと思っていたサプリメントを至急取り寄せてみました。それはヒアルロン酸がベースのもので元々は競走馬用に開発されたものです。ヒアルロン酸というと人間ではお肌の潤いにとても良いとされているものですが、人も動物も身体の中の重要臓器、皮膚、関節、大動脈、心臓、腎臓、眼球などなど、にはみんな水分がとても必要なものなのだそうです。年齢と共に体内の生産力や保持能力が低下しさまざまなトラブルの原因にもなるそうです。実際、寝たきりで垂れ流し状態だった16歳のアフガンが4日目辺りから起き上がって用足しも出来るようになり散歩もせがむようになったとか、変形性関節炎でバンティングが続いていたラブが元気になったという症例があるので効き目はありそうだと思っていました。

 (火)の夜、早速飲ませてみました。翌朝、ミクパパがなかなか戻ってこないのでもしかしてと尋ねてみると「早足で歩いてきたよ」と嬉しい報告。夕方も私とロングコースを歩き通しました。たった1回で効いたとは半信半疑ですが、良い結果が出てくれました。MSMという痛みを抑えるサプリも飲み直し始めていたのもよかったのかもしれません。北軽のキャンプも諦めようかと思い始めていたし、それよりも最悪、寝た切りにでもなったらどうしようと悪い方ばかり考えていました。もうすぐ、12歳。いつそうなってもおかしくない歳なのかもと。少し前から土手の階段を下りるのも躊躇していました。振動が背骨に響いていたのかもしれません。これからは階段や段差は極力避けようとミクパパと決めました。すっかり安心した訳ではありませんが、とにかくいつものミクに戻ってくれてこんな嬉しいことはありません。

P.S ヒアルロン酸のサプリは「BAS-GOLD」と言います。
傍から見るとサプリオタクに見えるでしょうけれど、実際ミクには効果が出ているので満足しています。
プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
金魚clock
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。