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2017/03
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バラと共に


 昨日、ミクとランを我が家の小さな庭に埋葬しました。
一昨日12日(金)はミクの誕生日でしたが、私達は仕事だったので翌13日となりました。
「12日はミクの生誕15周年だね。これからは生誕○周年として祝おう~。13日はちょうどミクの月命日だから返ってよかったのかもね」なんてミクパパと話をしました。

 ミクパパが御茶ノ水の眼科から戻ってきてからホームセンターに出かけました。ラティスとバラの土とパンジーを購入してきました。庭の土そのままよりバラ専用の土に入れ替えた方が安全と思い穴掘りとフェンスにラティスを取り付けたりして結構時間が掛かりました。

 埋葬の用意が出来たところでミクとランのお骨を用意したギフト用のラッピング袋に入れ替えました。そして、その中に私達それぞれが二人に思いを込めて書いたメッセージカードを入れました(涙)

 バラの苗の手前、深く掘った場所にミクとランを並べて埋葬しました。そして、ラティスにはパープルと真紅のパンジーを飾りました。ミクのイメージカラーはイエローかオレンジですが、今年種から育てた黄色のパンジーはまだ咲いていないのでブルーをと思ったらあまりいいのがなかったのでパープルを購入しました。ランはなんと言っても赤のイメージとミクパパは主張します。ランのこと、知らない方もいると思うのでここで再登場です。

0812run.jpg

 この赤いリボンがよく似合ってる♪ 性格は物怖じしなくてミクと一緒にキャンプや旅行にも出かけていましたが、交通事故でたった3歳でお☆さまになってしまいました。会社の人からは「ランちゃんって美人だね。白鳥麗子ならぬ、白鳥ラン子だね~」なんて言われて私も鼻が高かった(笑) ほんとに綺麗な猫でした。

 出会いも偶然。自転車に乗ったおじさんの後を全速力で追いかけてきたところをミクと散歩中に出会ってしまったのです。「なんでこんな仔猫がこんなところを走ってるの?」「どこから来たの?」「あれ、おじさん~どこ行くの~」と思っているうちにランは私達に向かって「ニャアニャアニャア~」。「ヒッー、どうするのよぉ~猫は飼う予定ないんですけど」ってほんのしばらく頭の中でグルグル自問自答した末に腕に抱えてと言うよりも手に載せて(それくらいまだ仔猫だったのです)連れ帰ってしまいました。最初は里親さんを捜そうとしたのですが、1週間もしたら可愛くて家の子になりました。そんな訳でラン(走ってきたから"RUN")ともたくさん楽しい思い出があります。ミクより3年前に逝ってしまいましたがずっと遺骨はそのまま家に置いていました。大好きなミクと一緒なら寂しくないでしょう。

 来年5月にはゴールデン・フラッシュの黄色の花が咲くことを願いつつミクとランに合掌。
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テーマ : ゴールデン・レトリーバーとの生活
ジャンル : ペット

お帰り、ミクちゃん!


 お帰り、ミクちゃん!
ほんの少しの間、お家から離れあみぐるみになって戻ってきました。
ずっと前に溜めておいたミクのコート。あみぐるみにしようと思いつつもなかなか踏ん切りがつかなかったのですが、そろそろミクを庭に埋葬する日も近くなったのでインディーママさんに教えていただいた「わんこのあみぐるみ」というサイトで作っていただくことに決めました。

 こちらのサイトを見ていたら遺骨をあみぐるみの中に入れられることを知り、又、大好きなボールを添えてもらえるのでこの伏せ型でお願いしました。胸の中にミクの遺骨が手編みの小さな袋に入っています。お顔の部分は白くしてあって、胸毛も尻尾もフサフサ♪ちゃんと「M」のペンダントを付けています。 

0812mikuamigurumi1.jpg

写真は透明なケースを外してあります。
リビングボードの上でいつも私達と一緒♪
ほら、微笑んでいるように見えませんか?!

0812mikuamigurumi3.jpg

えへへっ、可愛いからもう一枚追加しちゃおう(ぐふっ)
(あ~、久しぶりに親ばかしたっ! 快感(爆)

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「ディロン 運命の犬ふたたび」を見て、、、
 15日、敬老の日に放送していたNHK「ディロン 運命の犬ふたたび」はご覧になりましたか?

前シリーズから好きで今回も楽しみに待ちわびていました。

犬って素晴らしい。言葉がなくても寄り添ってくれるだけで癒される。
運命だって変えられる。
もっともっと犬との生活を分かち合い、お互いが幸せになれることを実感できる人達が増えますように。保護センターへ葬られる悲しい犬達が少しでも減りますように。

ディロン君、サリーちゃんを見てミクを思い出し、このドラマに感動して涙、涙でした。


それで、ミクパパに思い切って言ってみた。
「このドラマを見てから保護センターや里親募集の成犬を引き取ってもいいと思うようになったんだけど」と。
「いやだね。絶対仔犬から飼いたい」と前からの主張を崩しませんでした><
それも仔犬とはゴールデンしか頭にないらしい。
そりゃぁ、ゴールデンなら一番いいけど、子育てのエネルギーを想像したら、、、私が無職になるまで無理? それじゃもし、定年まで働けたら私達の年齢は、、、。怖がりニャンズのことも考えると昼間仕事で居ない間心配になるし、私にすごく甘えん坊のアンドレが焼もち焼いて寂しい思いをするのかなと考えると私も踏みとどまってしまうのも事実です。


「100のうちの1の命でも救えたら、、、」と同感したのですが。。。この頑固じじぃメ


やっぱり当分犬は飼えそうにないのかな。。。

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ジャンル : ペット

泣けた! 「いぬのまんが」
 先週(土)、伯父の三回忌法要に清澄の方へ私一人、出かけました(ミクパパは出張中)。
しかし、お寺に着いて案内された部屋で待てども主催者は勿論、誰も現れません。「んん?」と思ったら私が1時間も早く着いていたのです>< アチャー ちゃんと携帯で乗り換え案内は見たのにバスの時間を間違えたいた模様

 このままお寺にいるのもなんなんで母のお墓参りをした後、喫茶店にでも入ろうかなとうろうろ歩いていたらコンビニがあったので脳トレ雑誌でもあるかなと入ってみました。本棚をずいーーっと目をやるとふと「犬漫画」の前で留まりました。前に「ねこぱんち」という猫漫画を買ったことがあるので、今回はその「いぬのまんが 08夏の巻」450円を買ってみました。結局読んだのは帰宅後ですがたくさんある中からランダムに読み始めたら、結構面白い!楽しい!可愛い!共感しまくり! そして、未だ涙なくしては読めないある漫画に出会ったのです。

 作者 あやせ理子「迷犬 カラヤン」2本立てのうち、「霊が見える犬のお話」編 の方です。

カラヤンというのはゴールデン・レトリバーなのですが、シンプルな絵なのにしぐさや性格が上手く描けててとても気に入りました。さて、この話の主人公は「コロ」という小型犬です。

 驚きの低家賃で入居した家に夜な夜な不気味な音がするというのを聞いた友人達がカラヤンを連れて訪れてみると聞いた通りに物音がするのです。でも、カラヤンは一点を見つめ、そのうちその何かと遊んでいる風でした。翌朝、管理人さんに尋ねるとこういう話でした。

 5年前にその部屋に住んでいたおばあちゃんが倒れ入院してしまいました。残された「コロ」は引き取り手がなかった為、その管理人さんが面倒を見ることにしたのですが半年もしないうちに亡くなってしまったそうです。だからおばあさんを捜してコロが霊として彷徨って出るのではないか。。。

 同情した彼らは子供の頃に使っていたカラヤンのケージにコロの霊を呼び入れてコロの霊をおばあさんの元へ連れて行ってあげることにしました。犬が好きだったおばあさんはカラヤンを見てちょっと元気を取り戻し、、、そこへ持ってきたケージの扉を開けました。

 するとコロの魂がふわ~と出てきておばあさんの元へ。おばあさんもコロが見えたのでしょうか。おばあさんの胸元に抱かれたコロが。。。二人は再会できたのです。

 ここで私はじわっ~と涙が出て止まりませんでした。私の文章で上手く伝わらないかもしれませんが、漫画はとても心温まる絵になっています。それ以来、あの部屋はピタリと静かになりました。「きっとおばあさんに会えて成仏できたんだね」ということで。おしまい

 コンビニで見かけたら、この部分を見てみてください。って立ち読みはイケナイけど(笑)

そして、そして、感動したその夜、ミクが夢に出てきてくれました\ バンザーイ /

 横たわっていたミクが呼吸をし始め顔を上げて笑顔で私を見たような。。。「あっ、ミクが生き返った!」って喜んだ私が夢の中にいました。

 たったそれだけで終わってしまいましたが、夢で会えたこと、とってもとっても嬉しかった。
ミクはいつも私の傍にいてくれている、そう信じてる。。。


 




 

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

命日


 13日はミクの命日でした。
あれからもう1年。ミクが旅立って行った日のことが昨日のように思い出されます。
この日はミクの好物だった甘栗とちょうどルタオのアイスがあったので一口おすそ分けして供えました。大好きなミク! いつだって、ミクのことを思い出して話掛けて、いつまでも忘れないよ。 だって、私達の大事な大事な宝物だもの。ありがとう、ミク!

 写真は8/9、松戸の献灯まつりのものです。
伊勢丹傍、ミクと獣医さんの帰りに立ち寄った松戸神社近くを流れる坂川で毎年行われているお祭りに初めて出かけてみました。かつて水運と宿場として栄えた松戸の風物詩として「とうもろこし市」や「灯篭流し」が行われ縁日も賑やかで多くの人が集まっていました。

 私達も灯篭を流してみました。600円で灯篭セットを組み立ててもらい住所、氏名、願い事を書きました。願い事は、、、やっぱりここを歩くとミクのことが思い出されてつい「ミクと又会えますように」なんて感情の赴くままに書いてしまいました。「又会う」って?ってミクパパに尋ねられたので「ミクが生まれ変わって又、出会えたらいいな」と思ってと答えておきました。

 お盆過ぎたらミクとランのお骨を庭に埋めようと思っていたのですが、日経新聞の記事に「手元供養」ということが載っていました。価値観が多様化している現代、故人を偲ぶ方法も宗教に関係なく自分の思いで行うことがあってもいいのではないかと。唯一手元に残っているミクのお骨。全部目の前から無くなってしまうのは心もとないと前から思っていたのが本音です。ほんの少しでも手元に置いておけたら。でも、それではミクが成仏できないかも。次に生まれ変わって来た時、体の一部が欠けているかもしれないのではと不安でもありました。だからこの記事を読んでそういうこともあってもいいのかも。こういうことは自分の心の持ちようなのかもしれないと思い始めた次第です。過日、遊びに来てくれたMさんやAさんともお骨の話をした時、ペンダントに入れたいみたいな話もありました。日経に紹介されていた某社の宣伝みたいになりますが、お洒落なミニ骨壷があるんですね。私はペンダントをするつもりはないのですが、その骨壷もお値段がいいのでちょっとびっくり。それで、何か同じようなものはないかな、小さなジュエリーボックスで代用できないかなと只今物色中です。

 という訳でミク達の埋葬はもう少し先になりそうです。いっそのこと、バラを植える12月にしようかな。

参考までに
http://www.ohnoya-webshop.com/fs/ohnoya/c/09

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プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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