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映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」


 先週の(火)、試写会を見てきました。
マーリーはラブラドールだけど、程度の差はあれ結構ミクのやんちゃぶり-チェーンチョークを付けても難なく引っ張るし、人に飛びつきマウンティングもするし、胃捻転になって危うい場面もあったりと結構ミクとダブっちゃいました(笑)

 この映画はコラムニスト、ジョン・グローガン氏の実体験を描いた本から出来たものということです。新婚の夫婦がラブラドールの仔犬を飼い出し、その犬に翻弄されながらも子供三人の子育て、仕事、人生を見つめながら話は展開していきます。

 マーリーもやがてシニアになり家族とゆったりと暮らすようになった頃。。。アメリカでは安楽死が当たり前の様にとは聞いていたけれど、ちょっとショックでした。

 ラスト場面、マーリーを庭に埋葬した後ジョンが家の窓を見やると妻のジェニーが昔、マーリーの手を取ってダンスをしていたところが蘇る場面があってホロリとしました。ちょっとおバカな犬だけどどこにでもある普通の、愛犬との生活を描いている映画です。でも、それが心にじわっときます。犬は家族だからです。

 映画館に大きなマーリーのぬいぐるみが置いてあり頭をナデナデしてきました。まだ封切りしていないのでグッズは置いてなかったけれど、今度行ったら探してみよっと。
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DVD 「スノー・バディーズ」


アンドレも観ました。

0903dvdcha.jpg

 ちゃちゃも観ました。

 昨日の午後、(日)に観たDVD「スノー・バディーズ」をもう一度観ていたら、アンドレとちゃちゃも興味を持ったらしく画面の前で暫く見入っておりました。食いしん坊のゴールデン”バターボール"がアイスクリームのトラックに潜入したことから5匹の仔犬はアラスカ犬ぞりレースに出ることになって、、、果たして飼い主の元に戻れるのでしょうかというディズニーのアドベンチャーストーリー♪もうめちゃ可愛いゴールデンの仔犬が5匹も! 犬ぞりで走る姿が健気でゴールデン好きには堪らない映画です。バターボールのほか、ヒップホップ系のビードック、紅一点のおしゃまなローズパッド、禅の道を追及するブッダ、泥んこ好きのマッドパッド。このワン達が本当にしゃべるように口を動かすから楽しいんです!私のお気に入りはブッダ!目を瞑って「南~無(ナームー)、南~無(ナーム)」。講釈も一人前で笑っちゃう。最後に「ナマステ~」。ピンクの毛糸の帽子を買ってもらったローズちゃんもチャーミングで可愛いなぁ。頭を撫でるとフカフカの毛、。。ミクの仔犬の頃とダブってきちゃって、危ない、危ない(笑) でも、アンドレ達にもこのDVDで免疫を付けてっと。。。(爆)
超お薦めでぇ~す(^^)
映画「チェンジリング」
 (土)封切り。早速観てきました。
シングルマザーの息子が行方不明になりやっと見つかったのは別人だった。。。という展開からどんどんショッキングなストーリーになって、実は「あ~失敗した。」と思いました。目を覆いたくなるようなシーンがあって、それもこの映画は実話らしいです。

 1920年代のロスアンジェルスが舞台。まだまだ権力で弱いものを押しつぶす。真実をねじ伏せるっていうことが行われていたんですね。それも警察が。それに果敢にぶつかっていく母親役のアンジェリーナ・ジョリーはぴったりの役柄でした。強い女性。彼女の勇気から多くの女性を救い社会を変えていくことになっていくのです。そして、彼女の息子は。。。
この辺にしておきます。

 「マーリー、世界一おばかな犬が教えてくれたこと」。
試写会応募してきたけど、当たらないかなぁ。きっと泣けちゃうと思うけど、観て見たい。
映画「誰も守ってくれない」
 今日は(水)なので駅まで出たついでに観てきました。
先日、TVでこの映画の前編みたいなものを観てから是非、本編もと思ったのです。

 すごく重くて悲しくてつらくて泣けちゃいました。
ある日突然、殺人犯の妹になってしまった志田未来演じる”沙織”。
加害者の家族ということで社会から、世間の目から、果てしない逃亡生活を余儀なくさせられる。野次馬、マスコミ、ネットの誹謗は凄まじく、どんなに逃げても追いかけてくる。最後には信じていたボーイフレンドまでが彼女を裏切りずたずたに踏みにじる。

そんな彼女を守る役が佐藤浩一が演じる一刑事、”勝浦”。
彼も、過去のある事件のミスから心に傷を負っていた。そして、彼の家族との絆も危うい。
やがて、二人の逃避行は共に「強く生きる」ことを見出していく。

「被害者も加害者も家族を失ったということでは同じだ」
普段、殺人事件などのニュースを耳にする度、被害者の立場を思いやることがほとんどだと思う。
加害者のことは本人が当然悪いながら、所謂「親の顔が見てみた」という心理が働いてしまう。
たぶん、家族は私達が想像するより遥かに苦しいことなのだとこの映画を見て強く思った。
けれど、自分が被害者の家族の立場だったら同じように責められて当然という気持ちになるのかも。どちらも地獄なのだ。それでも、この映画の中で描かれている人の痛みを感じ得ない社会はもの凄く怖いものなのだとも思った。
 

 映画のBGMが天使の歌声と絶賛されている「リベラ」の”あなたがいるから”。
監督さんは人の悲しみを描いているから登場人物を癒す曲を選曲したらしいが、過酷な運命に翻弄される”沙織”の悲しみを返って際出させていると思う。

 志田未来ちゃん、「14歳の母」でも世間の冷たい目にさらされる役を演じて好評だったけれど、この映画でも熱演だった。目力が凄いある! もう可哀想過ぎて見てるのがつらかった。 佐藤浩一さんもハマリ役です。この二人の競演はナイスマッチングだと思う。





映画「レッドクリフ Part1」
(日)に観てきました。
大スペクタルなのは言うまでもありません。壮絶な戦いにむしろ胸が痛みました。日本の戦国時代でも、そして現在世界のどこかでも、残虐な殺し合いは変わりはないのですが。

それとは別に「三国志」の話なので理解できるのかなと心配でしたが、「赤壁の戦い」の部分を友情、愛などを交えとても判り易かったです。女性がらみで戦いをするというところは映画「トロイ」を思い出しました。また、孔明の知に富んだ戦略が面白く「亀甲」の円陣での戦いは見事でした。

 [Part2]は来春4月とか。ちょっと間が長いけど、水軍の戦いは如何なる結末をもたらすのか楽しみです。

 蛇足
映画の宣伝の為、以前TV スマスマのビストロに周瑜(しゅうゆ)役のトニー・レオンさんと孔明役の金城武さんが出演したのですが、レオンさん、とってもカジュアルの服装でどこにでもいる”おじさん”と変わりありませんでした。とても映画の周瑜と同じ人とは思えません(爆) 周瑜はあんなにカッコイイのになぁ。。。未だに私には結びつかない@@
プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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