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2017/07
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ドキドキの卒検
 5日、14鞍目に5級認定試験を受け、ミクパパ共々無事に合格しましたバンザーイ
いつもと同じ様に他の生徒さんと一緒にレッスンを受けている中で試験官が見て判断するだけなので試験自体にはそれ程緊張はしなかったのですが、私には別の意味で不安でした。

 話は遡ること5/1、私は会社の休みを取っていたのでレッスンを2回申し込みしていました。GWながらやはり平日扱いなのか参加人数はいつもより少なく1回目は私達ともう一人、計3人だけでした。ということは小さな円周ながら、3人で走ったら前後の距離はいつもより空くということ。そこで頭を横切ったのは専用馬で乗っているラスト・ワンの動きです。以前、合図をしていなのに一瞬駆け足モードになってびっくりして大声を上げてしまったことがありました。その時はすぐに止まったので事なきを得たのですが「もし、ラスト・ワンがまた急に駆け足モードに。。。それも軽速脚でなく速足になってしまったら、すごいスピードで走ってしまったらどうしよう」なんて不安が過りました。

 そんなことを思ったのがいけなかったのか、不安は的中しました。軽速脚で調子良く走った後、並脚にしてゆっくり歩いていたはずが、突然ラスト・ワンが駆け足モードで一歩踏み出したのです。「えっ?!」って驚いた私。でも、そのまま揺れが大きくなってバランスを崩しそうになり、必死で「ラスト・ワン、止まれ!!」って叫びながら手綱を引いたつもりだったのですが止まりませんでした。私は「落ちるぅ~」と叫んだ後、右側に落馬してしまいました。白い柵が目に飛び込んだ後はもう頭が真っ白。何秒?、何分?後だったのか、フラフラと身体を起こして立ち上がったら既にフロントの女性が「大丈夫ですか?」と傍に来ていました。あ~、一瞬張り詰めた空気になったんだろうなって思いました。

 実は、少し前に別の生徒さんが同じ先生のレッスン中に落馬したことがありました。後ろの馬がお尻をこずかれる程接近してしまってそれを嫌がった彼女の馬が上体を起こしてしまった様なのです。彼女いわく、「バランスを崩してしまいどうしたらいいのか迷ったけど、落馬してみました」みたいなノリですぐにその馬に乗り直してレッスンを続けました。落ちた瞬間は見ていなかったのですが、腰から落ちたらしいです。強がっていましたが後で結構痛みが出たのではないでしょうか。その、落馬した時、先生が常時身につけているマイクで「落馬」とアナウンスするとあちこちからスタッフやら他の先生が駆けつけてきて一瞬騒然とした雰囲気になりました。

 だから、私の時も緊迫した状況になったんだろうなって察したのです。幸い、右腕と耳の辺りが痛かった位で骨折するほどの怪我はなく、そのレッスンが終わるまでベンチに座ってミクパパの乗り方を観察していました。でも、やっぱり、ショックでした。落ちたことの恐怖と悔しさもあったのかちょっと涙が出ました。先生が言うには”止まれ”の手綱の時、長く持っていたから合図が効かなかったということでした。それはそうかもしれないけど、、ラスト・ワンの急発進は何だったのかわからず仕舞いでした。
後ろにいたミクパパやもう一人の生徒さんに「変な言い方だけど、綺麗に落ちた」と言われました。だから、こんな位で済んだ様です。でも、この後すぐに受けるレッスンでは、ラスト・ワンはもう怖くて乗れなかったので違う馬に変更してもらいました。

 落馬する前は上手に乗れていたので5日に5級の認定試験を受けることになりました。最初、テスト時はラスト・ワンを変える方向で話をしていたのですが、やっぱりこのままラスト・ワンで行きましょうと先生に言われ、私も別の馬に変えて乗ってみたら揺れが違って乗りにくかったので承諾してしまいました。でも、この日のことはすっかり私のトラウマになってしまいました。

 5日は天気が悪くなりそうで、「雨でも外でやるのかなぁ、また、落馬したらどうしようかな~」とミクパパにグチグチ言いながらスクールに向かいました。この日は別の先生でした。私が落馬したことを知っているのかどうなのかわからなかったので馬装した後に言ってみたら「エッ~!@@ いつですか?まだ、4日しか経ってないじゃないですか。大丈夫ですか?」ってかなり驚いていました。「大丈夫って言われても、そんなぁ~、私にもわかりません」って笑いながら、半分引きつりながら?応えましたが、「もし、アッ!って叫んだらすぐに止めに入ってくださいね」ってお願いしておいたのですが、「僕の時に落馬しないでね」って。どこかで読んだような、やっぱり自分のレッスンの時に起きたら査定に響くのかな。

 ラスト・ワンにはいつもの様に「宜しくね」と伝えて乗りました。今、思えば初めて急発進して驚いた日、馬装していた時に「この前、腕を噛まれて痣になっちゃったんだからね。もう噛んじゃダメッ!><」って叱ったのがいけなかったのか、そして、馬場に着いたら柵を鼻でなぎ倒したりもして、ちょっといつもより虫の居所が悪かったのかな、なんてことが頭に浮かびました。そうなんです、馬も噛むんですよ! 特にラスト・ワンは噛みグセがあります。先生にも噛もうとして怒られていたけれど、前の馬のお尻を噛んでいたのであまり接近しないようにとも注意を受けました。ひょえ~

 今回の試験官は所長さんだったのですが、なかなか姿を現してくれなくて結構長く軽速脚のレッスンをやりました。久しぶりに私達の乗りを見た先生は「お二人共、上手くなりましたね」って褒めてくれました でも、2周もすると息が上がってしまって、やっぱりどこかに力が入っているのかも。実技合格後、筆記試験を受けて無事終了! やっとビギナーが終わり次からは初心者レッスンになります。今度は初めから一人で馬装もやらなくてはならず、まだうろ覚えのところがある私はそれも不安材料です。でも、なんと言ってももう落馬なんてするようなことがないよう、切に願っています。夢は八ヶ岳かどこかの草原を外乗りすること!! それを十分楽しむには4級取得できる位レッスンを受けなくては。頑張るぞぉ!!
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こんにゃく?!@@


 先日、こんな本を買ってしまいました。
お彼岸の連休は何かと忙しかったのでお馬さんはお休みし、29日(日)に2週間ぶりに行ってきました。前回もやっぱり軽速足を始めると腕が上がってきてしまい、結果、手綱を引っ張り馬を停めてしまう傾向になるのでインストラクターのNさんにもっとリラックスしてと注意をされました。そう言われても緊張しているつもりはないのですが、たぶんバランスが悪くなった分を腕で支えようとするのかもしれません。ヤレヤレ そんな訳でどうにか、上手くいくヒントが欲しくて本を購入したのです。

 そして、29日は緊張しないように、本で学んだように手綱なはソフトに握り、鐙に乗せる足裏の位置に気をつけてと頭の中で反芻しながら乗りました。やがて常足から軽速足になって自然と馬の上下の動きに合わせてお尻を上げ下げ。。。おっ、前よりいい感じ♪ 傍についてくれたインストラクターの先生も「今日はいいじゃないですか!」と言ってくれました。でもね、何回か繰り返してみると全部いい感じにはならないんです>< やっぱり手綱を引っ張ってしまうこともあり。。。

 私の後ろを走っていたミクパパはずっといろいろアドバイスを受けておりました。全体的に「力が入り過ぎ」「頭で考え過ぎ」らしいです。夫婦揃って似たり寄ったりですね(笑) この日、6人の生徒のうち年配の男性が5級の試験を受けました。ビギナーの卒業試験です。見事合格、いいなぁ~。そして、後の3人は一人が14歳の女の子、二人が若いギャルでした。私達より後から始めたようですが、あんまり注意は受けてないように思えました。やっぱり若さって覚えが早くて得なんだろうな。ギャルの二人は先生に強引に言われて次のレッスンも受けていくことになりました。

 馬を次にバトンタッチした後、ミーティングテーブルには私達二人とさっき実技合格をした男性だけがいました。男性は黙々と筆記試験に臨んでいました。馬上で注意されたことと同じようにミクパパはもっと力を抜いて。。。少し疲れてからレッスンに来てくださいとまで言われました(笑)私は「今日は鐙をしっかり踏むよう心がけていたのですが、頭で考えるなというとどこに意識を持っていたらよいのですか?」と質問しました。すると、先生が「意識ですか、、、そうですねぇ~~」とちょっと間を置いた時、下を向いて鉛筆を動かしていた男性が「”こんにゃく”みたいにぐにゃぐにゃでいいんですよ!」「何も考えない。但し、姿勢だけは気をつけてね」とちょっと威圧的な感じで言い放ったのです。一瞬、三人はびっくり! 「ほう~、なるほどリラックスということは”こんにゃく”になるということですか。なんだか先生みたい」と言うと先生が笑って「すみません、僕、バイトなもんで」なんて。先生が踏み台に乗ってカウンターの前で受付をしていた女の子を指して「ほら、あんなに小さな子供でも乗馬は出来るんです。子供は頭で考えませんよね。大人は何でも理論から入ろうとするからいけないんです」と。うう~ん、つまり”こんにゃく”な訳ね。飛躍的な比喩だけど、たぶん同じ様に悩みながらマスターしたであろう生徒さんの生の声は実感がこもっていて有り難いかも。先生はあと、3-4回乗れば私達も先生の言っていることが自然とわかるようになるとおっしゃってくれましたが、ほんとにほんと? 「4月末までに5級試験を」とプレッシャーを掛けられてこの日は終了しました。早く慣れる為にと前回、先生に勧められて今回から4回、私は専用馬でレッスンを受けることになりました。専用馬に指定したのはあの”ラスト・ワン”です。4歳馬の元気な愛嬌のあるお馬さん。前々回、ちょっといい感じだったので味をしめて指名しました。どうかラスト・ワンで5級試験を受けられますように アーメン(^^;)
帰りは早い(^^)
 2月から始めた乗馬。今月8日で早、6回目のレッスンが終わりました。

 2月は2回/1日のレッスンを2週こなしてみたもののなかなか思うようにならず「あ~、今日も『速歩』が出来なかったですぅ。。。」とインストラクターのNさんを前にしょぼくれていました。そして、突き指で1週お休みした後の8日、たった1週間お休みしただけなのにすっごく久しぶりの様な気がして、馬装手入れも元々うろ覚えなのに輪掛けて覚えてなくって、トホホッ。馬に乗ったらアシストしてくれたNさんに「Iさん、今日は落ち込まないで頑張っていきましょう~」とはっぱを掛けられレッスンが始まりました。『常足』を何周かした後、「さあ、『速歩』をやっていきましょう~」のメインインストラクターの掛け声にちょっとドキドキ。今日は上手く出来るかな。。。「『速歩』ヨウ~イ!」の指示で馬の横腹を蹴って合図を送ります。この日、乗った馬は”ラストワン”。4歳の若い牡馬でした。”ラストワン”が少し速脚になってきました。乗っている私の揺れも大きくなってそれに素直に合わせてお尻を上げたり下げたり。。。「おっ、なんか今日は調子いいかも~」。傍についていてくれたNさんも「おっ、I さん,今日はリズムが取れていますよ」と声を掛けてもらいました。でも、長く走っているとだんだん肩に力が入り、鐙に乗せている脚がずれてきてしまいました。もっと踏ん張らないといけないみたいです。ん~、まだまだ課題はあるけれど、この日はリズムに乗れたこと、「お臍を前に出す」という意味がわかった気がして大収穫でした。

 この日、”ラストワン”と対面した時、「ヘタクソだけど宜しくね~」と声を掛け鼻づらをナデナデ。そして、引き綱を持って馬場へ出る合図を待っているとラストワンが私の手にモゴモゴと口を寄せてきました。もしかしてこのままにしてたら噛まれちゃうかもと思って手を引っ込めました。すると、頭を下げて柵の上に置いてあった皮手袋のようなものを口で咥えて地面に落としてしまいました。「ラストワン、何やっているのよぉ~」と言いながら拾う私。なんだか私を困らせて面白がっているような、そんな気がしました(笑)こんな些細なことが嬉しく、馬に愛着を感じる瞬間でもあります。

 レッスンが終わって厩舎に戻りました。”ラストワン”は次のレッスンが控えていたのでここでお別れ。なので、私はミクパパが乗った”メディアプリッツ”の傍についていました。鞍などを下ろし、コートを着せて部屋へ連れて行こうと私が手綱を持って待機していました。すると、”メディアプリッツ”の順番はまだなのに勝手に歩き出しました。「メディア、まだだよぉ~」と制止しようにも一度歩きだしたらもう私には止められません。インストラクターが「そのまま行ってください」と言ってくれたので誘導すべく歩き出しました。というか私がメディアに連れて行かれてるみたい(笑) どの馬もレッスンに出る時はすぐに動かなかったりするのに帰る時は早いです。きっと頭の中は「ゴハン、ゴハン♪」なのかもしれません。それぞれの個室になっているのですが、ちゃんと干草が用意されていました。私なんかより遥かに段取りを心得ている馬さん達なのでした(^^)
ファーストレッスン
 レポが遅くなりましたが、先週の(土)に乗馬スクールのファーストレッスンを受けてきました。
まだ、事務手続きや受付の説明やらがあって乗った時間はほんの15分くらいでした。でも、厩舎から綱を付けて手綱を持って外に出すところから行いました。馬の左に立って右腕を顎の下を通して鼻づらを押さえるなんてちょっと恐々でした。今回私が乗った馬は”ソルジャー”君。ミクパパは”リトル・レインボー”君。どちらも競走馬だったそうですがソルジャー君の方は眠い目をしたとても大人しい性格と聞いて安心しました。

 ヨイショと(ほんとにヨイショとしないと身体が持ち上がらない)勢いをつけて馬の上に乗りました。軽く準備体操。地上でアキレス腱を伸ばしたり身体を回すなどの準備体操はしなくても良いのかと質問してみたら、馬上でやるから無用だそうです。返って大げさで周りが引いてしまうのだそうです。へぇ~そういうものなのでしょうか。

 さて、常足(なみあし)から馬のお腹を蹴っていよいよ速足(はやあし)にすると1・2、1・2の2拍子でかなり速くなります。上下に揺れるタイミングに合わせて腰を上へ下へと動かします。が、このタイミングと身体のバランスが難しい! お尻はソフトに鞍に乗せると言われてもタイミングがずれるとそうはいかず。身体をもう少し前へと言われると前につんのめりそうになるし。。。あ~、ちょっと出来てもずっと続けるのは難しかったです。ただ、唯一「姿勢がいいですね、何かしていましたか?」と褒められました。すぐに出来る様になりますから大丈夫ですと言われたけど、ほんとかなー? 心配。ミクパパとどちらかの上達が遅れたら先のレッスンに進まないで待つよう協定を結んでおきました(笑)

 教官はビギナークラス専門の若い男性でした。今日はお二人付いてくれましたが、次回からは本格的なグループレッスンでこんなに手取り足取りという訳にはいかないかも。「熊本出身のN教官は怒ると怖いですよ~”ナンバシトッチョ!”と注意されますよ」と(笑) たとえ言われても笑って受け止める余裕があるといいけどなぁ。。。

 レッスンが終わり厩舎に曳いて戻った後、「いい子だね~」ってソルジャー君のノーズを撫でて褒めたら急に鼻を私の顔に押し付けてきたので「Oh~!」とみんなでびっくりしてしまいました。ミクパパも体験の時に同じようなことがあったそうなのですが、見ていなかったのでわかりませんでした。でも、これでわかりました。ソルジャー君が甘えてくれたってことなんですね。嬉しかったです。

 来週は1日に2レッスン受けることにしました。早くコツを掴みたいし交通費もレンタル料もバカにならないので。45分間、どうなることでしょう~

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 最初に体験した日の帰り際に撮ったものです。上のクラスではこんなに広い場所で回っています。あ~私もこのような日が来るのでしょうか。。。(不安の塊です) では、また~!
乗馬体験


 キャァ~恥ずかしい! 乗馬してみましたの図。いや、写真 by Kママ
自分でもまさか乗馬をすることになるなんて思ってもみなかったのですが。。。そもそも、日経新聞の記事を読んだのがきっかけのようです。←ヒトゴト
普通の夫婦が乗馬にはまって北海道の競走馬を育てる日高?に移り住んでしまったとかなんとか。。。「へぇー、馬の魅力ってすごいんだな」って感心した記憶が。。。そこへタイミングよく新聞に乗馬クラブの折込広告が入ってきました。龍ヶ崎、、、松戸から遠からじ。メタボにも良い。じゃ、ミクパパにやらせようか。。。聴いてみると二つ返事でOKを貰ったので即、体験コースに申し込みしてみました。が、当日になって誤解が発覚。私が乗るなら付き合うということだったらしい。今更断るのもなんなのでじゃ私も乗るわということになったのです。

 (日)の午後、クラブに行く前にKママご夫妻とランチをご一緒していただき、良かったら見学にどうぞ~と言っておいたら、ちょうど乗り始める寸前のところで本当に来てくれました! 感激! それで写真を撮ってくださった訳です。

 ヘルメット、靴、プロテクター、足カバーなど全てレンタル。本番前にN社の健康機器「乗馬」で疑似体験。これも初めて乗った私達。前後左右に微妙に揺れて「フ~ン、こういう感じね」。そして、今日、私達を乗せてくれるお馬さんは、「シールド君」と「ブー子ちゃん、いやいや、ブラディブルちゃん」でした。私達はノーズをスリスリして宜しくねとご挨拶を念入りに。

 こちらのクラブでは乗る時はいつも踏み台を使うそうです。左手をタテガミに右手は鞍の持ち手に置き、左足を鐙に掛けてイチニノサン!と飛び上がり右足は馬の背を跨ぐ。その時、くれぐれも馬の腰を蹴らないように注意と。 自転車に乗る時とほぼ同じ要領だそうです。「おお~乗れたじゃん」ってちょっと感動! 想像通り、視界がぐっと高くなりました。でも、何故か怖くない。中学生の頃、観光地で父と馬に乗ったことがあるのですが、前のめりになったまんまで居心地腰が悪く馬も歩きにくそうだったので暫く歩いて止めてしまいました。あとは視界が高い乗り物言ったら九州旅行で乗ったラクダかな。とにかく自分でも驚くほどリラックスしていました。

 そして手綱の持ち方を教わり、ゆっくり歩行を体験。姿勢を正して身体を馬の揺れに任せているとほんとに怖くない。そのうち、今度は片手を離してもう片手を馬のタテガミに伸ばす。または腰の方に伸ばすという指示が飛び、やってみるも内心、「こりゃ、アクロバットじゃん!」って。もっともっとというから短いリーチを限りなく伸ばしたら「奥さん、寝ています!」と笑われちゃいました。だって、届かないんだもん。最後は小走りの体験まで。お尻をイチニイチニと上げたり下げたりの練習をした後、いよいよ「ブーちゃん、いくよーー」と担当官の掛け声。ブラディブルに乗ったミクパパが先頭でシールド君に乗った私は後方。ちゃんと担当官が二人いて綱を引いて馬に指図しているのでビギナーの私達でもちゃんと走ってくれました。馬が上下に揺れます。イチニイチニの掛け声。「奥さん、出来てますよ!」「ご主人、まだまだ」「おっ、ご主人出来ました。奥さん今の見ましたか?」「いえ、見ていません」と私。担当官、ガックリ(爆)。だって、自分のことで精一杯なんだもん。最後、下りる時は踏み台がないので地面に着地した時の衝撃が結構ありました。そうそう、馬を褒める時は頸をさするのでなく叩くそうです。機嫌のいい時は耳が真っ直ぐに立っている。悪い時はピタッと顔に付いてしまうそうです。馬の頸をたくさん叩いてありがとうを伝えお別れしました。

 お世話になった担当官。若い女性と40代初め位の男性でしたが、とにかく二人共テンションが高く掛け合い漫才みたい。まるで私達の緊張をほぐしてくれるかのようでした。また、男性の方は「劇団ひとり」さんにそっくりなんですよ。で、結局、クラブに入会することになりました。ミクがいない寂しさを埋めるように大きな動物、馬とも交流を深めたいし。クラブでは基礎が出来れば九十九里を歩くツアーも可能らしいです。果ては湯布院、モンゴルまでとアピールしていましたが。キャンプや旅行先でも何度か乗馬をしている一行を見かけたことがあります。検索してみたら、八ヶ岳や富士五湖周辺でも出来るところがあるのを見つけました。緑の中を馬に乗って歩く。。。素敵! それを目標に頑張ろうっと。

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プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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