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2017/03
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山下達郎 ライブ



 昨日、実家のお墓参りを終えてから大宮ソニックシティでの達郎ライブに行ってきました
実に6年ぶりのツアーコンサートということで「よっ、待ってました!」とばかり会社のぴあ会員のMさんに何度もトライしてもらいやっと大宮のチケットが取れました。

 達郎さん、お久しぶりです。前回参加したツアーはNHKホールだったのですが、いつのことだったかすっかり記憶の彼方。家にあるパンフを探しだしたらあれも6年前だったんですね。もっともっと前かと思ってしまいました。席は2Fの後方だったけど、オペラグラスでバッチリ拝見しました。相変らずスレンダーで。でも、お顔はふっくらされてたかな。毛糸の帽子、暑かったでしょうね^^;

 もう56歳になられたということですが、のびやかな、パワフルな歌声と早口のMCは全く変わらず。途中休憩もなくタフですね~こだわりの選曲と音楽、新しいバンドメンバーの技、達郎さんのソロギター、アカペラ etc...十分に堪能させていただきました。まだツアーの最中なのでネタばらしはご遠慮くださいとのことなのでこの辺で。。。これからもライブ活動に邁進するとの嬉しい報告を聞きますれば、今後もなるべく夫婦で参加できるよう頑張りたいと思います! 楽しかったですよ♪ Thanks a lot!!
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Jazzyな夜♪  阿川泰子ライブ in 原宿クレスト


 先日仕事が休みの日に「徹子の部屋」のゲストがなんと阿川泰子さんでとても興味深く見ることが出来ました。少し前にもどこかの番組で小島よしおさんと自宅で料理を作る場面を見たのですが、阿川泰子さんは私にとってとても懐かしいシンガーです。

 27年前、「SUNGLOW」というアルバムが大ヒットしたお陰で注目を浴びるようになった美人ジャズシンガー♪ ネクタイ族のアイドルとも言われていました。実際、初めて友人と渋谷だったか大きなホールで観にいった時、周りはスーツ姿のおじ様方が一人で観に来ていた印象があります。私は割りと前の方の席でステージを少し見上げる感じだったと記憶しています。そして、憧れの阿川さんがシュガーボイスで美しく着飾って歌っていたのですが、ロングドレスが前割れでそれがかなり際どいところまであったので顔を見つつもついドレスの縦割れの方に目が行ってしまってドキドキしたような、私もオヤジ化してたんでしょうか(笑) その頃はミクパパと付き合い出していて、「私、阿川泰子のファンなの」なんて気取ってたような気もします(爆)

 今年、デビュー30周年ということで名古屋、大阪、福岡、東京でライブ活動がありました。
私も「徹子の部屋」でライブの情報を聞きつけ、これは是非とも行きたいということでミクパパを誘って(金)、原宿クエストホールへ出かけました。ホール自体はビルの3Fの小じんまりとしたところで椅子もかなり簡易。L列だったけれどオペラグラスは不要でしっかり観ることができました。

 ステージは「阿川泰子 meets 松岡直也 」ということで新アルバム「Meu Romance」と大ヒットの「SUNGLOW」の曲を中心に阿川泰子ワールドへ誘ってくれました。松岡直也という方はラテンフュージョンの第一人者。「SUNGLOW」の立役者でもありサウンドプロデューサーでもあり、またピアノを奏でながらバンドを率いてライブも行っているようです。

 懐かしい歌声、久々に聴く「SUNGLOW」の曲。優雅で淑やかでもうただただうっとりと酔いしれ聴き惚れていました。計3回、衣装換えがありましたが最初に着たゴブラン織りの神奈川の海をテーマに作ったという背中を大きく開けたロングドレスが素敵でした。松岡直也さんやバンドメンバーとのやりとり、MCも楽しかったです。突然、ゲストサックスの村岡建さん(阿川さんと組んでいるバンドリーダーー、他の人は松岡さんのメンバー)が舞台の袖に去ってしまったら「あら、村岡さん、どちらに?」なんて少し驚いて彼の後姿を追っていたら、実は自分も袖に消える手順になっていたようです。すっかり忘れてしまってトークを続けようとしてふと気づいて「あら~」って。なんか、少し"天然"ぽくて可愛かったです(^^) そうそう、「徹子の部屋」の話が出て、徹子さんとは同じ文学座出身だそうで徹子さんが引退したら今度は自分が代わりにあの番組の司会をやりたいって言ってました(^^)

 TVで観た時はやはりそれなりに歳を取られたなって思いましたが、スポットライトを浴びた阿川さんはとても若々しく美しく素敵でした。私の憧れはやっぱり竹内まりやさんと阿川さん、このお二人は不動です。

 家の地下収納にはたぶんLP版のアルバムが何枚かあるはずです。今となってはもう聴けないので、紙ジャケット復活版のCD「SUNGLOW」を買って帰りました。通販で“Jewels”という150曲収納されたコレクションが発売になっています。曲想別に録音されていて、なかなか魅力的♪ これもあったらいいなぁ~。でも、12月に椿山荘であるクリスマスディナーショーにも行ってみたいなぁとしばらく阿川泰子さんにどっぷり浸かりそうです。
ジェイク・シマブクロ ライブ
 先週の土曜日、映画「フラガール」で一気に好きになったウクレレ奏者、ジェイク・シマブクロのライブをミクパパと行徳文化ホールI&Iで観てきました。

 出てくるなり「いらしゃ~い」と三枝のマネ! 「どうぞ宜しくお願いシマブクロ~」とか結構明るく人なつこい若者! 彼のルーツは福島と沖縄とか。一曲ごとにMC、英語と日本語をちゃんぽんしながら新アルバム「YEAH」を、いや日本風に言うなら「イェーーイ」と(笑)、メインに進めていきました。

 私達は2F席だったのですが、たぶん1F席の方はファンクラブの人達が大勢いたのでしょう。歓声とも奇声ともつかぬ声で盛り上げていました。私にとって大好きな「フラガール」のメドレー3曲の時はぐっと胸に迫るものがありました。それにしてもあんなに激しい指さばきは圧巻でした。観客は興奮のるつぼ。ウクレレとは思えないハードな演奏に見入ってしまいました。それでいて綺麗な音色♪腱鞘炎というものはとうの昔に乗り越えてしまっているのでしょうね。アンコールの中、中島美嘉「雪の華」みたいなしっとりした曲も聴かせてくれますが、ハードなジェイクも素敵でした

 「千葉の人、元気、大好き」とお愛想も良く。でも、「ワカセ」を食べたって言ってたけどそれ魚の名前?他の千葉の人はわかったの? 又、前座と途中に韓国のシンガー、ジェイミーさんとのコラボもあり楽しいひと時でした。帰りに記念としてCD「YEAH」を買ってきましたが、聴いてみるとライブの激しさはなく、やはりあれはライブならではのアレンジだったのですね。今後の活躍も注目していきたいものです。

ただ、残念だったのが会場の冷房が効きすぎていてカーデガンを持ってきて正解でしたが、それでも寒い! 後ろのおばちゃんが始終「寒い!冷蔵庫の中にいるみたい、、、、」と声が煩くて気になっちゃいました。途中席を前方横に移動したのですが、また最後の方に戻ってきてブツブツと。気持ちはわかるけど静かにして欲しかったです。会場の方も温度設定に気を配って欲しいものです。あとでメールしておこ。
「5296」-コブクロ ライブ-
 会社の友人がチケットが多く取れたからと武道館のコブクロライブに誘ってくれました。
コブクロというと「蕾」「桜」「君という名の翼」やCMで流れている曲くらいしか咄嗟に浮かばないんですが、黒田さんの歌声は結構好きなので生で聴けるチャンスをもらえて嬉しかったです。

 日本武道館はいつ以来かしら。随分前にオフコースのライブを聴いたことがあるだけかな。あとは短大の卒業式で入っただけかも。九段下の駅でトイレに入り会場に向うとIDチェックをするように書かれた看板がありました。それって何?何?と流れに沿っていくと入場前に本人確認を出来るものを提示してチケットに書かれている住所と照合する受付を通らなくてはならなかったのです。連れの私達も一緒にチケットを出して枚数も確認したようです。これならオークションなどでバカ高い値段に吊り上げて買い占める業者も締め出せるし、勿論どこにもダフ屋は居ませんでした。

 さて、私達3人は2F席中央でした。カウントダウンの数字が「5296」になるとスタート!一斉に立ち上がったけど私達も含め周りの席は座ったままの人が多かったです。あとで初めての参加の人達でした。今日の小渕さんのスタイルがチェックのシャツとブーツだったので黒田さんから「木こり」みたいと言われて爆笑ものでした。その小渕さんは曲や歌詞に込めた気持ちなどを真剣に説明してくれて生真面目な方という印象でした。反対に長身の黒田さんはどっしり構えている感じでやはり歌声はとても素敵でした。また、MCが長いですから途中で勝手にトイレ休憩してくださいねと言われていましたが、そのトークが二人の掛け合い漫才みたいで結構面白く、黒田さんのお母さんの話とかはかなりインパクトがありました。

 新曲も結構交えて徐々に盛り上がり中盤では私達もずっとスタンディングをしてやっとエンジンが掛りました。しっとりした曲を聴いていると何故かミクのこととか先日お☆さまになったインディー君のことが思い浮かんできて涙がこぼれてきました。一番聴きたかった「桜」はアンコールで聴けました。バンドなしの小渕さんのアコースティックだけで。会場は一本の糸をピーンと張ったような空気の中、ラスト近くはマイクなしで。歌声だけが会場と私達を包み込んでくれとても素敵な「桜」でした。

 成熟した浜省のライブとはまた違った味のある彼らの全力疾走が伝わってくるライブ。3時間以上の長丁場、お疲れ様でした。また、素敵な楽曲を期待しています♪

テーマ : ライブ シーン
ジャンル : 音楽

プロフィール

ミクママ

  • Author:ミクママ
  • へそ天大好き犬、ミク(’07.8☆になる)の飼い主。
    猫も好きで現在、アンドレ、ちゃちゃ、びわと暮らす。
    アウトドア派の浜田省吾、達郎ファン。
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